ドル円のトレード結果と総括と、来週の展望

一昨日に立てた戦略は、実に危ないトレードになってしまいました。

101円ミドルにあった60分足雲の下限をサポートと見て買い戦略としましたが、チャートを見ればお分かりのようにドル円の下落はさらに進み100円ミドルまで落ちるという展開に。

ドル円60分足
今回はタイトストップではなく、
100円割れをストップとしていたのでストップ発動とはならず、そのまま翌日ロンドン時間の円安で何とか利食いに成功。

101.45で買い→101.70で売りという35pips程度の商いに収まりましたが、それでも損失が見えていたトレードだっただけに、本当助かりました。

真面目にFXをやっていると、いいこともあるものです。

さて、日本時間も終わりに近いので、ちょっと早いですが今週の総括と来週の展望にいきましょう。

 

【ドル円】

先ほどのチャートを見てもお分かりのように、引き続き円高の地合いが続いています。

アベノミクス効果やアメリカ経済の回復によって一気に103円台まで進んだ円安が、ここに来て調整局面になっています。

この流れは本日の欧州、米国時間になっても続くでしょう。

何といっても株の急落、これが効いています。

来週の展望ですが、この地合いから抜け出して再びイケイケの円安が再来するかというと、さすがにそれは考えにくいです。

日足で移動平均線がデッドクロスを示しているので、当面は上昇圧力よりも下落圧力のほうが強いでしょう。

ドル円日足デッドクロス
だからと言って
100円を明確に割り込むかというと、それも考えにくいので、結局は100円近辺と102円目前のレンジが精いっぱいというところか。

 

【ユーロ円】

ドル円よりも極端に円安と円高を行ったり来たりした一週間でした。

特に530日の安値と、数時間で一気に進んだ円安のローソク足が大変なことになっています。

60分足では一目均衡表が重要なサポートラインを示しています。

チャート見れば文字通り一目瞭然ですが、雲の加減で円高が折り返し、現在はそこから少し反発したラインで推移。

ユーロ円
このラインがサポートとして機能すれば、来週は
130.80近辺が強くサポートとして意識されるでしょう。

これをあっさりと割り込むようであれば、円高ユーロ安が一気に進む爆弾要素が現実味を帯びてきます。

もっとも、その場合はユーロドルでもユーロ安になるという支援材料が必要ですが。

この雲下限がサポートとして機能するという前提で、来週は130.80132円目前のレンジという展望です。

 

【豪ドル円】

長らく機能してきた97円のサポートを、本日ついに下方ブレイクしました。

一方向に進みやすい豪ドル円なので、このまま過激な円高が進む可能性があります。

あまりよろしくない買いポジションを保有している方は、できるだけ早めのストップをおすすめします。

豪ドル円
一旦レンジブレイクすると一方向に進みやすい豪ドル円の特性を考えると、来週は波乱含みとなるか。

この場合の波乱は、間違いなく円高方向です。

ただでさえ実力以上の円安が進んできたのですから、相当買いポジションが積みあがっているはず。

この買いポジションを一気に手放す動きになると…危険ですね。

高くなっても97円が今度はレジスタンスになりそうなので、上は97円、下は底知れずというのが来週の展望です。

スワップ支払いを覚悟で売りポジションを立てる方以外は、様子見が得策。

ユーロドルは約定ならず、またもや円高ですね

先日のユーロドル狙いは、約定せずという不発の結果でした。

1.2838くらいまでは落ちてくれたのですが、そこから反発。

現在は再び急上昇という形を描いています。

あぁ、この下値をうまく拾っていれば結構な利益が取れていたのに。

逃した魚のことを嘆いていても仕方ないので、次なる獲物を探しましょう。

本日も引き続き日本株とドル円の相関関係に外為全体が連動したという相場展開でした。

午前中は株高に乗じてドル円もドル高を演じ、午後になって株が失速するとドル円も失速。

102円に乗せたドル円が、再び101円台になっている状態です。

そのドル円、60分足でちょっと面白いところに来ています。

それでは、いつもの通りチャートを見てみましょう。

名称未設定-1
言うまでもないと思いますが、一目均衡表の雲に突入しています。

RSIはやや売られすぎのサインとなっているので、ここらで反発があるかも知れません。

どこまで引きつけて買うかが重要になってくるわけですが、私は一段安の雲下限を狙うことにします。

そうなると、目標買い値は101.48

そこまで下がると一瞬はそれ以下に下落する展開があるかも知れませんが、下値は限定的でしょう。

その後の反発で雲上限を超えてくれることを期待して、利食い目標とします。

まだ具体的な金額が定まらないので、102円目前といったところでしょうか。

先週は大荒れだったので利益を出すどころか守るのに必死でしたが、今週は安定していそうなので積極的にいきます!

豪ドル円は見事、思惑が的中しました

おはようございます。

まずは、保有していた豪ドル円の買いポジションが寝ている間に決済されていたので、そのご報告から。

豪ドル円は本日の朝一番に一時、97.74に上髭を伸ばす場面がありました。

その上昇局面で、見事97.70に置いていた決済注文がヒットし、利食いに成功。

97.05で買って97.70で売ったので、65pipsの利益を取ることができました。

購入ロット数は明かせませんが、なかなかの利益になりましたのでご報告いたします。

それでは、次なる獲物探しをしてみましょう。

豪ドル円は現在本日の高値圏にありますが、再び97円を割り込むような下落があって、それをホールドしない限りは買えないので、今のところは様子見で。

注目の株は若干の売り優勢からスタートしていますが、それでも円安基調になっているので、まだまだアベノミクス円安の形は崩れていないということなのでしょう。

さすがに株は調整が入りましたが、為替に関してはある程度実需も絡んでいるということなのか?

いずれにしても円に関する通貨ペアはどれも円安基調になっているので買いにくく、そうかと言って売れる局面ではないので今のところは手を出したくない状況です。

そこで注目したのが、ユーロドル。

名称未設定-1
本日はドル高ユーロ安からスタートしていて、しかもその動きがかなり極端です。

しかも、RSI60分足で一気に売られすぎを示しています。

これは買いどころを探りたくなるというもので、ひとまず23日の安値である1.2821近辺を狙うことにしてみました。

他のテクニカル要素を見ると、日足ではデッドクロスが出ていて下落トレンドとなっているので矛盾しますが、ここは短期トレードで売り抜けたいと思います。

1.2820の買いで、1.2860の売り決済という注文を出そうと思います。

豪ドル円が約定したところまでは読み通りでしたが

先週の週末に投稿をした今週の展望は、ドル円、ユーロ円、豪ドル円ともにおおむね予想通りのスタートとなりました。

その中でも豪ドル円に妙味があると書きましたが、その戦略に沿って出していた買い注文が目論見通りヒットしています。

97円のホールドを確認したら買いという戦略だったので、97円を一瞬割り込んだ時には売買画面に張り付いて、97円台に戻したのを確認して買いました。

買値は、97.05円。

ここまでは、読み通りです。

問題は、ここから先の利食いポイントです。

名称未設定-1
この記事を書いている時点で豪ドル円は、
97.40あたりをつけて取引中。

日本時間の終盤に97円ミドルをつけて反落しているので、先週に立てた100円狙いはちょっと難しいのではないでしょうか。

ここは路線を変更して、97円台後半での利食いを考えたいと思います。

本日はロンドン、NYともに休みなので大きな値動きもありません。

このままおそらく終了となると思いますが、商いが薄いところを狙った仕掛けが入る可能性もあるので、しっかりと浅めの利食いを想定したストップも入れておきます。

97.70の利食い、ストップは97.20というところでしょうか。

これなら最悪でも15pipsの利確となります。

引き続き荒れた相場が続いています。

今日の東京株は400円程度の下落となりましたが、明日もまずは売りからスタートする可能性が高いでしょう。

そうなると円高に向かうので、それまでに利確ができれば良いのですが。

ところで、明日も株安・円高でスタートするのであれば再び豪ドル円の安値を買ってみようかと思っています。

FX今週の総括と、来週の展望

水曜日から始まった金融市場の「嵐」は、大変なものでした。

FXに直接関係がある外為相場での乱高下はもちろんのこと、外為に関係の深い株と債券も同じく乱高下するという展開が続き、多くの投資家が翻弄されたことと思います。

私は結局値動きの激しさのあまり大相場に参加できませんでしたが、それと同時に大やけどもせずに済んだ数日間でした。

投資家の中には、かなりやられた方も多いのではないかと思います。

果たしてこの大荒れ相場、来週はいったいどうなっていくのでしょうか?

ファンダメンタル的な要素、テクニカル的な要素、どちらを見ても予測はとても難しいというのが正直なところです。

全体的な相場の地合いとしては、依然として円安・株高という基調が崩れていないので基本的には円安方向と見ています。

ドル円が100円台になって、まさかの100円割れがあるかという声も聞かれましたが、さすがにそれはありませんでした。

それでは、そのドル円から順に分析していきましょう。

 

【ドル円】

ドル円日足
やはり目先のポイントは、
100円をホールドするか否か。

これをブレイクして円高になるようなことがあると、ちょっと底なし沼のような下落があるかも知れません。

そうなったら売り参戦でもやけどをする可能性があるので、様子見が無難です。

逆に100円をしっかりとホールドするようであれば、再び101円、102円を目指す円安方向と見るのが正解です。

このブログでも取り上げましたが、何せ天下の野村証券が108円を想定しているのですから。

週の初めは、仮に円高になる局面があったとしても100円をホールドするかどうかに注目です。

ホールドすれば買い、ブレイクすれば様子見で。

 

【ユーロ円】

ユーロ円日足
ドル円の
100円と並んで、こちらも130円が目下重要なラインとなっています。

130円を割り込むと128円、126円あたりの円高ラインが現実味を帯びてくるので、下落のスピードは速そう。

ユーロ円を分析する際にはユーロドルも見ておく必要があるのですが、ユーロドルが日足でダブルトップを形成した後にドカンと下落しているため(ドル高)、仮に週初めから円安が再開したとしてもドル高の影響を受けてユーロ安に引っ張られる可能性があります。

ユーロドル日足
やはり上よりも、下に向かう可能性のほうが高いと見ました。

ただしダブルトップというチャートイベントの直後なので、ちょっと方向感を見定めるのは難しいです。

 

【豪ドル円】

豪ドル円日足
リスクオフに弱い、豪ドル。

資源国通貨なので、リスクオフになって円高基調になるとドル円やユーロ円よりも急激な円高が進むというのがお約束です。

日足チャートを見ても、下落幅が大きいことは一目瞭然です。

しかし、この下落は豪ドル派、またはスワップ派にとってはチャンスかも知れません。

4月初旬に演じた急激な豪ドル高が始まった97円に下落してくれたので、ここをサポートとして反発する可能性大。

目先の目標は穴を開けた100円ということになりますが、それでも300pips近い利食いを目指すことができます。

これはオイシイ?

主要通貨ペアの中で、来週初めは97円近辺でのサポートを確認したら豪ドル円の買いから攻めてみたいと思います。

 

ただし、これらの予測はすべて来週月曜日の株が平和にスタートした場合の話です。

いきなり大幅な株安からのスタートとなった場合は、おそらく外為も円高一辺倒になるので、FX戦略としては売り場探しまたは様子見としましょう。

怒涛の乱高下、皆さん無事でしたか?

昨日から今日に続いて、外為や株、債券などの相場は荒れに荒れました。

ドル円だけを見ても2円以上の乱高下を演じて、かなりのストップロスを引っかけた模様です。

その前に大相場を予感させる状況だっただけに、不意を突かれた投資家も多かったのではないでしょうか。

ストップロスを巻き込んでの急激な値動きを見ていると、相当傷んだ方も多かったのではないかと心配しています。

かくいう私は、あまりの急な値動きに約定せず、参戦せずじまいに終わってしまいました。

行き過ぎたドルの買われすぎは指摘していたので、うまく売り参戦をすれば大相場になっていたところだったのですが。

昨日は1000円以上の大幅が下げを演じ(史上10番目の下げ幅で、ITバブル崩壊時と同水準の下げだったそうです)、ドル円も103.73から一気に100.82まで下げるという「大相場」でした。

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当然ながらチャート的にも大混乱となり、一目均衡表の雲も変な形になっています。

こういう急激な値動きの時はボリンジャーバンドにも注目するべきなので、こちらも見てみましょう。

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急激な円高が進行している時は見事にバンド幅が広がっていますが、ちゃんとバンド下限(偏差
B)に沿う形になっているので、このあたりはさすがといったところですね。

これは1時間足チャートなので特に値動きの強烈さが伝わってきますが、実はこれが日足チャートになると、そんなに大きな値動きでもないことが分かります。

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ちょっと押し目が入ったかな、という程度のローソク足になっているので、日足を見る限りは引き続き円安の地合いは継続中というところでしょうか。

ただし、昨日に続いて今日も大きな下髭を出して陰線確定となると、ちょっと嫌なムードが漂ってくるのは否めません。

現在、すでにロンドン時間がスタートしていますが、まずはリスクオフ(=ドル円売り)から始まっています。

このまま101円を割り込むような動きがあるかも知れませんが、さすがに100円を割り込むほどのパワーはないでしょう。

100円近辺でのホールドが確認されれば買い参戦を戦略としますが、それ以外の動きでは危なっかしいので様子見とします。

ドル円は108円を目指す?

引き続き、円安の進行が継続しています。

ここまで急激な円安が進行すると、サブプライム問題で一気にFXバブルがはじけた時の直前を思い出させます。

昨日のドル円相場展望で102.40台での買いを戦略としていましたが、そんな買い場もないままに円安が進行して一気に103円台を軽々と突破しました。

今日だけでも1円以上の円安となっているわけで、まさにイケイケ相場。

そんなにしょっちゅうは無いこの大相場に乗れなかったのは残念ですが、後悔ばかりしてもいられません。

今後ドル円はどうなっていくのか?

そんな疑問に対するひとつの答えが、野村證券から出ています。

ダウ・ジョーンズが配信したニュースによると、野村證券はドル円が今後108円を目指すと見て、相場対応をしているとか。

ホンマかいな?

どこにそんな根拠があるのかと思って、長期チャートを見てみたところ、そこで興味深い根拠を見つけました。

どうやら、これのようです。

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これはドル円の月足ですが、0089月に直近の高値である108円台をつけていたことが分かりました。

その後、下落に次ぐ下落で100円を割り込み、そのまま75円を目指したドル円が急激に反発しているので、この勢いが108円に開けている穴まで続くのではないかという見方のようです。

これを信じるのであれば、ドル円は成り行きでいつ買っても良いことになります。

利食い目標は、その時の高値として108.60

または、上髭の110.50

さすがに上髭での利食いは欲張りすぎの感もありますが、いよいよそのレベルが現実味帯びてきたのは事実のようです。

ユーロ円 55pipsの利食い成功

昨日に建てたユーロ円の買いポジションは、本日の午後無事に利食い成功しました。

131.75で買って、本日132.30で利食い。

55pipsの利食いとなりました。

後になってチャートを見てみると、この2日間の値動きでは上と下のいいところで買えて、いいところで売れたことが分かります。

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今回は首尾良く利食いができましたが、ユーロ円は当面様子見の戦略で。

理由は色々とあるのですが、チャート的に同事線が出ていてどうなるか分かりにくいことと、ファンダメンタルズ的にも不確定要素が多いので、ここで手を出すのは得策ではありません。

そこで検討されるのは、102円割れが失敗に終わったドル円。

それでは、チャートを見てみましょう。

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102
円割れに失敗した後は急激な円安に振れた後、一目の雲に突入しました。

この雲下限がサポートとして機能するか?

もしくは、雲下限がレジスタンスとなるか?

方向性としては円安だと思いますが、ちょっと高値警戒感が出ているので短期的には下値をトライする突発的な動きがあるかも知れません。

かなり狭い値幅ですが、102.40近辺にある移動平均線でサポートするようであれば買い、逆に雲がレジスタンスになる値動きをするのであれば、売りです。

ただし、先日もドル円の売りポジションで若干痛い目に遭っているので、売りシグナルが出ても当面売りポジションを建てるのは控えたいと思います。

これを読んでいる方で売りポジションを建てたいとお考えの方は、102.70-80近辺に妙味アリでしょう。

ユーロ円が約定、現在買いポジション保有中

先週に公開した今週初めの展望についてですが、予想していたよりも円売りが強いというスタートになりました。

もうちょっと、一時的にでも円高があるかと思いましたが、そんなチャンスもなく円売りが進むという相場展開で始まっています。

週初めの戦略として、ドル円、ユーロ円、豪ドル円の売買注文を公開しましたが、結果としてはドル円と豪ドル円は約定せず。

唯一約定したのが、ユーロ円です。

131.80を割り込んで下髭を出すようであれば買い参戦という戦略を立てていたところ、本日午前中に131.70台がありましたので、そこで売買成立。

現在、ユーロ円の買いポジションを保有中です。

この記事を書いている時点でのユーロ円は131.89あたりなので、ひとまず20pipsくらいの利益。

まだ利食いはしておらず、132円台に乗せた時点で利食いするという戦略で売り待機中です。

名称未設定-1
1
時間足を見ると雲の上を推移している状態で、しかも雲の上限がサポートとして機能している様子なので、これが機能しているうちは余裕を持った利食いで大丈夫でしょう。

ちなみにユーロ円はRSIがちょうど50あたりなので、買われすぎでも売られすぎでもないというオシレーターの示唆となっています。

指値で利食いをする予定ですが、RSIがどちらに傾くかによって柔軟に利食いをしたいと思います。

目標は50pips前後の利幅ですが、さてどうなりますやら。

今週の株高と円安、来週の儲け方を考えてみた

いよいよ週末、今週の外為相場もあと少しで終わろうとしています。

今日も日本株は今年の最高値更新という景気の良さで、相変わらずリスク資産への買い気配が強いことを改めて証明する一週間となりました。

株高と円安がセットになるという相関関係はいまだ健在なので、今週も安定して(?)円安が進むという相場展開です。

個人的には若干の損失を出してしまった週でしたが、その敗因は間違いなく売りポジションを持ってしまったことと分かっているので、この地合いが続く以上は買い一辺倒でやってやろうかと思っているところです。

それでは、来週のFXを考えてみましょう。

今週の地合いを引き継ぐことはファンダメンタル的にもチャート的にも間違いないと思うので、買い場探しということになります。

主要通貨ペアで来週のポイントになる買い場を分析してみました。 

ドル円

usd
1
時間足で見ると、101.80台にちょっとしたサポートが見受けられますので、ここが来週早々の買い場になると見ています。

もっとも、今晩の指標やNYの動き次第では全く話が違ってくるかも知れませんが。

101.80近辺での買い、利食い目標は雲上限の102.30付近でしょうか。

ストップは101.25割れ。 

ユーロ円

eur
60
分足のユーロ円は、比較的分かりやすいですね。

見事に一目均衡表の雲と寄り添うような値動きをしているので、来週早々も雲を意識した相場展開が続くと読みます。

雲の中に入ったら上限がレジスタンスになり、雲を下抜けると雲下限がレジスタンスになるという展開が続いているので、「雲から出た」という状態になった場合にのみ、逆張りで参戦妙味があるでしょう。

具体的には131.80を割り込んで下髭が出たら、そこから成り行きで買い参戦、131.80で利食い。 

豪ドル円

aud
今週末、最もドラマを演じた通貨ペアです。

金曜日の豪ドル下落を演じた張本人は、どうやら金相場下落のようです。

ご存知の通り資源国通貨である豪ドルは資源価格の影響を受けやすく、金下落がそのまま豪ドル売りと材料視され、対円でも下落したというシナリオでしょう。

しかし、ここが面白味です。

すでに99.57で下値をつけた感がある豪ドル円ですが、再度この近辺への下落があって下げ止まるようであれば、迷わず買います。

今度は100円が心理的レジスタンスになるかも知れませんが、ドル円がまだまだ円安方向に強いベクトルを持っているので、それにつられて100円台回復はあるとみて良いでしょう。

99円ミドルで買えた場合は、101円台まで持っていていいかなと思っています。

こうしたストーリーも、全て今晩のNY次第です。

明日はNYの結果を見極めて、来週に備えましょう!

予想以上にドル強し!

まず、はじめにご報告します。

一昨日のNY時間に向けてのドル円予測は見事に外れました。

1時間足での一目雲上限を抵抗帯として、そこからの売り戦略を立てていましたが、結果はご存じの通り。
名称未設定-1 

このチャートを見ても一目瞭然です。

予想以上にドルが強く、その地合いがNY時間はずっと続きました。

もっともこれは、単にドルだけが強かったわけではなくユーロが弱含みだったことが大きかったという見方が大勢です。

ユーロドルがユーロ安ドル高に振れたため、それにつられる形でドル円がドル高に振れた…というシナリオで説明されていますが、実際のところはどうなんでしょう?

101.70に置いていた売り注文は予定通りヒットしましたが、そのままドル円は円安が進行し、昨日は102.76まで上昇するという1円以上の逆進行でした。

これにはさすがにどうしようもなく、あっさり102円超えのところでストップ発動、50pipsの損失となりました。

こんな日もあると言いたいところですが、ここまで円安が簡単に進行するというのはこれまでの相場では考えにくかったので、やはり今年のFXはこれまでの相場観を根本的に変えないと痛い目に遭うということを身をもって実証してしまったのでした。

次なる戦略は、ちょっと様子見としたいと思います。

ドル円がこの状況なので、一昨日から弱い動きを見せているユーロに注目してみようかな?

今日のドル円

ドル円は102円をはさんだもみ合いが続いています。

「一時102円台」というニュースが何度も流れているということは、それだけ102円台が珍しいということと、同時に102円台をつけるのが一時的なものであることなのでしょう。

そんなもみ合い相場には、レンジトレードのうま味があります。

そこで、ドル円の1時間足チャートを見てみましょう。

今日のポイントは、一目均衡表です。

名称未設定-1
5
14日の東京時間スタート直後に円高が進行し、101円台ミドルまで円が買われるという展開。

そこからもみ合いに突入し、あるものに頭を押さえつけられる相場が続いています。

そのあるものとは、一目均衡表の雲上限、いわゆる先行スパン。

チャートを見ても分かるように、見事に雲の上限で反落(円高)になるという相場です。

このもみ合いに目を付けて、朝一番に101.60の売り注文を出しました。

あまり売りポジションを長く持ちたくない相場展開なので、小刻みに101.30で利食い注文を入れておきました。

ストップは、雲の上限を上抜けて今日の円高が始まった時の水準であった101.85において待機。

結果は、12時台に売り注文がヒット→16時台ロンドンスタート直前に利食いが成立という取引になりました。

上がりは30pips、まぁ今日の小動きでよく取れたほうでしょう。

今晩も雲上限からの売りで小刻みな利食いが狙い目です。

円安の要因はアベノミクスではない?

このFXブログで指摘するまでもなく、ここ最近の急激な円安は安倍内閣が主導している経済政策、アベノミクスが要因であるというのは半ば常識になっています。

私自身もそれを疑っていない時期もあったのですが、どうもそれだけではないようだというのが、ここ最近の動きで見て取れるようになってきました。

その根拠は、アメリカの景気回復です。

どうもアベノミクスよりも、こちらのほうがFXの相場にも強い影響を与えている様子なのです。

それでは、今回は日本とアメリカの株価チャートを見てみましょう。
名称未設定-2 

こちらは「Nikkei225」と呼ばれる指標で、日本では日経平均株価と呼ばれているものです。

では、次はダウ工業株平均。
名称未設定-3 

この両者の違い、分かりますか?

最も大きな違いは、日経平均で丸印を付けた部分。

アメリカの株が順調に値上がりしているのに対して、日本の株はかなり出遅れていることが見て取れます。

2か月くらいは時間差がありますね。

これは、アベノミクスだけでは材料不足でアメリカの株高…つまり景気回復が大きく関わっていることを示しています。

株価とFX相場(特にドル円)に相関関係があることは常識ですが、4月に一度株がガクンと下がっているものの、ドル円相場に急激な円高という動きはありませんでした。

本来なら株安に反応してドル円も数円単位で動くことがあっても良さそうなものですがこれと同じ時に米国株は順調だったことが、ドル買いを下支えしたのでしょう。

結果として、ドル円は安定した円安基調を守り続けました。

今回の結論は、アベノミクスだけを材料視してFXトレードをすると最大で2ヶ月ほど出遅れる可能性があるというお話でした。

ドル円が100円台!

このブログでもかねてから指摘してきた、ドル円100円突破の瞬間がおとずれました。
 

突破するのは時間の問題と言ってきましたが、いざ100円を攻略するとなるとかなり時間とエネルギーを要したので、それまでに97円台にまで反落するという場面も見られました。
 

あれだけ苦労した心理的な抵抗帯を突破したので、今後は一気に円安が進むという論調のオンパレードです。
 

実際のところは、どうなのでしょうか。
 

テクニカル的に分析してみましょう。
無題
ご覧のように、昨日のNY時間に急激な円安が進行し、その勢いで一気に100円台を突破しました。

 

その後さらに円安は進行し、101円台を示現した場面まであるというオマケつきです。
 

私は昨日の分析で、まだ100円の心理的抵抗が強いので上げたら売りという売り待機という戦略でしたが、見事にその予測が覆された形となりました。
 

100円をバックにタイト・ストップを置いていたので損失は軽微でしたが、なかなか危ない相場展開でした。
 

さて、今後です。
 

ローソク足の下に表示されているのはRSIチャートですが、これを見るとオシレーターは見事に買われすぎを示唆しているのが分かりますね。
 

これは1時間足なので、さすがに短期的には買われすぎです。
 

それは昨日のNY時間でつけた101円台を維持できていないことでも証明済み。
 

短期的には売り待機と言いたいところですが、今度は100円が強力なサポートになりそうなので、どちらかというと買い場を探したいです。
 

少々相場が荒いので、ここは様子見としたいと思います。

ドル円1時間足と移動平均線の関係

GW明けの数日間、ドル円の1時間足と移動平均線との相関関係が切っても切れないものになっています。

週の前半は移動平均線がサポートとして機能していたのでそれを利用したドル円買いポジ戦略でしたが、後半になって今度は移動平均線がレジスタンスになるという動きを見せるようになりました。
無題

これはドル円数日間の1時間足チャートですが、長期、中期、短期ともにデッドクロスを示現してからは一斉に移動平均線がレジスタンスになっていることが分かりますね。

100円という心理的なレジスタンスをなかなか越えられず、そのジレンマが相場を重くしてテクニカルにまで影響を与えているという構図が見て取れます。

今後の動きは、やはり移動平均線のレジスタンスを意識するべきでしょう。

私は徐々に切り下がっている移動平均線のレジスタンス上限での売り待機でいきたいと思います。

ただし、この流れはさすがに雇用統計発表時に開けた大きな穴の水準にまで下がると、今度はその穴が強力なサポートとなる可能性が高いため、98円台を割り込んだら買い向かいに転じる戦略が妥当でしょう。

いずれにしても、ここ最近のドル円はとても分かりやすい動きをしてくれているので、50pips以内の小刻みな利食いが取れるように頑張っていきましょう。


FXドル円

昨日のドル円分析で、1時間足の移動平均線がポイントになるという話をしました。

もちろん私もその分析にそってドル円の買いポジション戦略を立てていたので、まずはその結果ご報告から。

昨日の東京時間、見事に中期移動平均線にサポートされながら円安が進み、そのままロンドン時間を迎えました。

サポートがブレイクするまでは買いサイン点灯ということで、99.10で買いポジションが成立。

2時間後、99.30の本日高値をつけたところで利食いをしたので、結果として20pipsしか取れませんでしたが効率の良いデイトレになりました。
名称未設定-1 

今回のトレードのポイントは、昨日から指摘している緑色の移動平均線。

この移動平均線がわかりやすくサポートとして機能してくれたので、後は上髭をつけたところで決済すれば取れると思っていました。

58日に日付が変わった頃には短期移動平均が上から突き抜けており、デッドクロスを示現。

このサインにより、移動平均線をサポートとしたドル円のトレード戦略はひとまず終了とします。

次なるポイントは、98.68に横たわっている一目均衡表の雲下限でしょうか。

ここがサポートとして機能するようなら、再び買いサイン点灯と見ています。

その結果が分かるのは、本日のNY時間です。

ドル円予想

GWも明けて、ちょっと久々の更新になりました。

この期間のドル円について、総括をしたいと思います。

毎年5月相場というのはGWから始まるのでどうしても日本人トレーダーが少なく、その間に大きく相場が動くことがあります。

今年はそこまでの大相場にはなっていませんが、それでもチャート的に非常に分かりやすい動きをしているので、これを今後のドル円予想に役立てることにしましょう。

それでは、いつものチャート画面を見て下さい。

51日から7日スタートまでの1時間足をまとめました。

重要なのは赤い丸印を付けた部分ですが、これだけ分かりやすいと一目瞭然ですね。

名称未設定-1

中期と短期の移動平均が、見事にサポートもしくはレジスタンスとして機能しているのがお分かりいただけるでしょう。

51日はロンドンスタートで高値97.67が中期移動平均(緑色)に抑えられて反落。

その後もこの線に上値を抑えられ続けるものの、221時のNYスタート直前にブレイク。

ブレイク後は一気に円安が進み、98.39に大きな上ヒゲをつけました。

今度は短期移動平均線に押し上げられるように再び円安ジャンプアップ。

6日のロンドン、NY時間でもそれがサポートとして機能し、そのまま99円台の円安が続いています。

興味深いのは、GW明けのちょうど今。

さすがに日本の輸出勢などによるドル売りや仲値不足と思われる調整が入り、98円台にまで円高となっていますが、見事に中期移動平均で下げ止まるという展開です。

このままサポートが機能するか?

ブレイクして長期移動平均(青色)まで円高になるのか?

今日の相場展開を見極めることで、大相場が取れるかも知れません。

FX豪ドル円戦略

最近の豪ドル円は、やはりアベノミクスの影響を受けて円安基調が継続中。

個人的には100円を超える円安豪ドル高というのは二度と訪れないのではないかと思っていただけに、現在の100円超え水準はかなり意外な印象を受けています。

円安が再びやってくることは予測できましたが、その頃まで豪ドルの強さが続くとは思えなかったのが理由です。

実際のところは、どうでしょう。

ファンダメンタル的な数値には強弱が入り交じっているので、決してオーストラリア経済が圧倒的に強いというわけではありませんが、テクニカル的には違います。

それでは、下のチャートを見てみましょう。
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その根拠があちこちに見られます。

227日と42日に、それぞれ安値(押し目?)をつけていますが、あっさりと反転して上昇。

それが2回続いているわけです。

左端の去年12月からのトレンドで見ると、緩やかなエリオット波動が生じているとも見て取れますね。

それぞれの安値では移動平均線を見事にサポートして反転上昇し、さらには一目均衡表の雲に対しても上空を安定飛行中。

下段にあるオシレーターのRSIでも50を若干下回ったところで2度とも反転上昇していることが分かります。

どうやら現在の豪ドル円は、オシレーター的にも50を少し下回っただけでも「売られすぎ」と判断され、買い向かいになるということなのでしょう。


この状況で、テクニカル的に豪ドル円が急激に円高に振れる可能性は考えにくいでしょう。

そうは言っても、その油断をついてくるのが、いわゆる短期筋なので油断は禁物。

当面の上昇トレンドをしっかりと追いかけつつ、移動平均銭を第一サポート、雲の上限を第二サポートとして下回った場合のストップ戦略をお忘れなく。

ドル円は100円ならず

うーん、惜しかった。

ドル円はいよいよ100円を突破するかと思われていたものの、さすがに防戦売りやら輸出系の実需なども絡んで失速。

これで一気に100円突破となれば、100.50までに大量に控えているストップロスを引っかけて一気に円安進行となって大相場だったんですが。

本日は失速後の調整段階に入っていて、98円台まで下げています。

しかし、これで円安基調が変わったわけではありません。

その根拠は、日足チャートです。
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このようにきれいな上昇トレンドを描きつつ、移動平均線も短期、中期、長期ともに並走して上昇トレンドは継続中。

今回の調整くらいでは、このトレンドに変化はないでしょう。

先日、この上昇トレンドでは押し目買いが吉と述べました。

では、ここでの理想的な押し目とはどこでしょうか。

そこで重要になってくるのが、少し前につけた97円前後のラインです。

このままレンジ突入となれば97円前後で反転、また上昇という展開になるでしょうし、そうならなかったとしても移動平均がサポートとなって強い上昇圧力によって円安が進行するでしょう。

外為市場はドル円の100円を達成するまでは気が済まないと思いますので、現段階では短期的に97円ロウの押し目買い戦略で。

FXとG20

アメリカのワシントンDCにおいて、2013年のG20会合が行われています。

このG20会合の結果はFXトレードにも多大な影響を与えることが予想されるため、このブログでも注目していきましょう。

現在、アベノミクス主導の相場展開が続いているため、ドル円、ユーロ円ともに円安基調が続いているのはご存じの通り。

G20声明文がこのトレンドに水を差すか?

それとも、日本の量的緩和を問題なしと発表して相場に安心感を与えるか?

このどちらかによって、特にメジャーカレンシーであるドル円とユーロ円の行方に大きな影響を与えることが予想されます。

個人的な予想だと、その中間にあたるような玉虫色の声明文になることでしょう。

そうなった場合、日本は「問題なしとお墨付きをもらった」と解釈するはずなので、量的緩和路線は継続、引き続きドル高、ユーロ高、円安という基調は変わりなく続きます。

いよいよドル円の100円突破が現実味を帯びてくるか?注目です。

また、本日はポンド円の急騰が目立っているので、もしかするとポンド主導で円安の導火線に火が付くかも。
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もしドル円の100円突破があるようであれば、100.10-30近辺に大量のストップロスが観測されているので、その誘爆で100.50近辺までに急騰はあり得ると思っておいたほうが良いでしょう。

ドル円、ユーロ円の取引をするにあたっては、G20声明文とポンド円の動向を注視する必要がありそうです。

「キプロス」とFX

一時期と比べるとマシにはなったものの、ユーロの乱高下が続いています。

今年に入ってから印象的なのは、アベノミクス効果によって一気に円安が進んだにもかかわらず、かなり厚い130円のレジスタンスと、119円のサポート。

少々スパンは長いですが、ユーロ円はキプロス危機とアベノミクスに挟まれる形でレンジ相場に突入したと見て良いでしょう。

レンジ相場になったら、トレードの基本は逆張り。

下記の直近日足チャートを見る限りは、119円前後で買って、130円より少し下で売る。

これを繰り返すことで、かなり大きな利幅になることが分かります。
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円安ユーロ高方向については、キプロス問題が収束に向かうことでブレイクの可能性は大いにありますが、その逆に円高ユーロ安に向かうだけのパワーはキプロス問題だけでは足りません。

よって、119円前後にあるサポートはかなり強固なものと見て良いでしょう。

図の通り、119円前後で美しいダブルボトムを示していることも、この水準が強いサポートになる材料の助けになっています。

移動平均線を見ても、ゴールデンクロスを示したかと思ったら、また並行に推移しているのでひとまず上方向にトレンドが短期的なトレンドが生まれていることが分かります。

119円で買って、127円で売る。

正確にはこのトレードが、当面のユーロ円ではうまくワークしてくれそうです。

アベノミクス流の投資術

2次安倍内閣による経済政策、アベノミクスが引き続き好調を維持中です。

量的緩和やリスク資産の買い支えなど、かなり誘導的な政策が多いものの、実需筋や投機筋の買いを誘っているのも事実であることに変わりはありません。

この円安相場において、FXで利益を出していくには基本的に円売り戦略が有効となります。

では、どこで売るか?

先日からお伝えをしている通り、基本的には押し目買いが有効というスタンスを取ります。

以下のチャートは最近のドル円チャートですが、225日の90.8542日の92.56など、面白いように押し目が表れていることがお分かりでしょうか。
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いずれの押し目も円売りドル買いポジションを作れた人は、短期間にかなりの利益を出していることになります。

短期、中期、長期の移動平均線がいずれも並行して上昇しており、さらに一目均衡表の雲上空を安定飛行している状態なので、テクニカル的に大幅下落する可能性は見当たりません。

もっとも、天災や地政学的なリスクなどで急激に下げることはあるでしょうが。

本日、411日は98円近辺まで下げて同事線を示す可能性があるので、その場合は目下98円ロウが押し目という判断で良さそうです。

引き続き、アベノミクス円安相場でしっかり稼いでいきましょう。

アベノミクスと円安

アベノミクスという言葉が登場してから、円安と株高が進行しています。

そもそも円安というのは日本円が売られているわけですから、日本にとってはマイナス材料であるはずなのに、株価は上昇。

常識的に考えると、ちょっと不思議ですよね。

しかし、もう少し経済を深く考えてみると、その答えが出ます。

円安が進行するということは、日本の基幹産業である輸出産業にとって追い風が吹きます。

円高のせいで海外で苦戦を強いられてきた日本企業にとって、競争が有利に働く。

実際にその流れはすでに生まれており、これまで韓国や中国の企業との競争で不利な位置に立たされてきた日本のメーカーが軒並み収益を改善させています。

安倍内閣が進めるアベノミクスは、まさにこの効果を狙っていたのでした。

しかし、為替相場を意図的に動かすことなど、到底できません。

そこで考え出されたのが、日銀の大胆な金融緩和です。

先日就任をした黒田総裁の政策をそのまま実行すると、まだまだ円安に誘導されることでしょう。

このトレンドは当面続くと思われるので、ドルストレート以外にもクロス円の通貨ペアでも軒並み円安レベルを切り上げ中。

これは絶好の機会なので、ドル円やユーロ円などの基軸通貨ペアで短期的な利益を狙うか、オセアニアなど高金利通貨でスワップと為替差益の両方を狙うことが可能になってきています。

この流れにしっかり乗って、いい買いポジションを作ってくださいね。

FXとアベノミクス

第二次安倍内閣になって、日本経済は怒涛のV字回復をしています。

その原動力となっているのが、アベノミクスと呼ばれる安倍内閣の経済政策です。

すでにアベノミクスによって本格的な円安が進んでいるという指摘がありますが、FXトレーダーとのかかわりについて考えてみたいと思います。

なぜアベノミクスで円安が進行しているのかというと、そこには安倍総理の意向によって就任をした新しい日銀総裁である黒田氏の政策があります。

この黒田氏は積極財政論者なので、要するにどんどん国は紙幣を発行して、そのお金で色々なものを買い支えたり、必要なところに流したりしようという考えを持っています。

その流れで打ち出されたのが、「2%の物価上昇率を目標とする」というインフレターゲット政策です

この政策が発動されると、日本円はどんどん市場に流れるので価値が下がります。

それは外貨に対しても同じです。

米ドル、ユーロ、豪ドル、英ポンド…これらの通貨と日本円の通貨ペアにおいて、一斉に日本円売りが始まりました。
 
76円という異常な円高水準にあったドル円も、アベノミクス効果で100円をうかがう水準にまで円安が進行しました。

このトレンドに乗らない手はありません。

特に100円を突破してからのドル円は120円が視野に入っていると言われており、そこまではイケイケの円売りが続くでしょう。
 
当面のドル円は、2円レベルの押し目買いがセオリーです。

とりあえずオープン 次回営業日未定(笑)

おはようございます。しばしのご無沙汰です。
心斎橋のお店は人員が完全に揃っていませんが、いつまでもオープンしないのも勿体無いのでとりあえず今週の金曜にオープンすることにしました。おヒマな方は来て下さいね。大したおもてなしは出来ませんが。しかも次の営業日は未定です(笑)
それにしても凄かったですね、昨日の円売り(特にポンド買い)。ポンドドルが2.0400をアッサリ突破し、青天井の上昇を見せました。その影響でポンド円も一気に250円を攻略。これまでずっとサイコロジカルと言われ続けたラインにしてはあまりにもあっけない攻略でした。押し目らしい押し目が無かったので私は円売りでついていけませんでした。残念です。
250.30を超えたポンド円、大量のストップロスを巻き込んで上昇したんだと思いますが、さすがにこのラインからはストップも無く上値も重いと判断し、250.30で売り参戦。超高金利通貨のポンドを売りから入るなんて私の戦略では実に珍しいんですが、それだけ買われ過ぎの印象を受けたということです。いくらなんでもやり過ぎ。結果は本日の早朝に250円割れ、そして249.89で決済。その後も下落していますので待てば良かったんですが、何せ昨日の急上昇を見ていますので恐る恐るの取引でした。+2789円。
さて本日です。すでに売買が一部成立してしまってるんですが、利食い調整の下落を狙ってみました。キウイ円は96.33で買い待機していたんですがギリギリで反発し、そのまま上昇する雰囲気だったので追っかけてるうちに96.44で買い成立。ちょっと高い買い物になりました。利食いターゲットは96.70。
ドル円も122.03で買い待機していたのが、アッサリとヒット。ユーロドルが何事も無かったように1.38を突破したのが原因のようです。あんなに強いレジスタンスだった1.38をアッサリ超えたことで、いよいよ欧州通貨買い/ドル・円売りという流れが加速しそうです。チャート的には122.30くらいまでの上昇は充分に可能なので、そこで決済待機。

<本日の戦略>
NZD/JPY 買い 96.44 5万
USD/JPY 買い 122.03 4万

歯抜け営業?

心斎橋に出店予定の飲み屋さんについて、週のうち一部の営業日についてお任せできる人が決まりました。開店当初は歯抜け営業になるかも知れませんが、7月のオープンに向けて準備中です。

昨日はBIS発言や尾身財務相発言などで円安が牽制されると市場はそれに反応して円買い。ドル円、クロス円ともに大幅な下落を演じました。その下落過程で押し目拾いの買いオーダーが相次いでヒット。ドル円123.35、ポンド円246.55、キウイ円94.45…これらが全部売買成立し、ポジション一覧画面は一時期壮観でした。ただ、この下落は更にすすんで私がそれぞれの第1サポートと見ていたラインをあっさり突破、ドル円は123円割れ、ポンド円は245円台、キウイ円までも94円割れという事態になり、さすがに私もかなり焦りました。ですがNY終盤になると円キャリートレードの安心感が再び広がり円売り基調に戻りました。元から値動きの激しいポンド円は246.55の買い注文と同時にIFDで出してた246.92の決済オーダーがヒット。+6400円。NY時間終盤にキウイ円もドル円も成り行きで決済、それぞれ+5000円と+1200円。当初は相場観を外してただけに、助かりました。特にドル円は123円ミドルが重くなってきており何とか最低限の利食いが出来てヤレヤレです。
さて本日の戦略…と言いたいところですが、早くも昨日の晩に出したオーダーがヒットしており午前10時半くらいに利食いしてしまいましたので事後報告になります。93.88の直近安値をサポートとして狙ってスプレッド8ptと足した93.94、キリのいいところで93.95で買い待機していたものが見事ヒットし、相場も見事そこをサポートそして反発。但し上昇スピードが鈍いので94.11でさっさと勝ち逃げ。その後94.30近辺まで上昇しましたが、それは結果論です。+5500円。
その後の新規アクションですが、オージー円が安いので下値拾いにチャレンジしてみます。60分足ボリンジャーバンドの下限103.63にスプレッドを足した103.70で買い待機。現在13時はその水準に肉薄する103.71(bid)となっています。それと、早朝に拾った下値をもう一度2匹目のドジョウ狙いで。

<本日の戦略>
AUD/JPY 買い 103.70
NZD/JPY 買い 93.95

求ム ヤル気アル人材

この度心斎橋に開店予定の飲み屋については箱の準備は着々と進行しています。後はお店を任せられる人だけ、という状態です。ミナミで小さな飲み屋をやってみたい、という方はぜひご連絡下さい。
昨晩はちょっと友人とメッセンジャーソフトで会話していまして、その間もずっと外国為替の値動きはチェックしていました。ポンド円が247.10-20で下げ渋る様相でしたので、10銭取りでもいいやということで247.19で成り行き買い→20分後に247.36で決済しました。+2400円。うーんシブい。
昨日のNY時間ではクロス円が全体的に下げる展開が見られました。BIS発言や各国からチラホラ聞かれる円安牽制発言が影響して利食いが先行した模様です。
そんな流れの中、昨日の段階で置いていたポンド円247.10買い、キウイ円94.45買いが相次いでヒット、両ポジを保有したまま本日の東京につないでいます。
さて本日の東京でキウイは94円アッパーを窺う動きを見せたものの上値が重いので利食いターゲットを94.90から94.65に修正し、ヒット。+5925円。ポンド円は246.50-247.50というレンジの中に居るものの247円台をまだ回復できていないので買いポジは引き続き保有継続。
さて本日の新規アクションです。
ドル円が123.30-80というレンジに突入した感が強く、50銭取りのスイングトレードで頑張ってみようと思います。現在は123.55ですから、下落待ちで買いから。
ポンド円も先述の246.50-247.50のレンジに突入という展開を予想してレンジ下限+スプレッド分で買い待機。247.10の買いポジのナンピンという考え方なので平均取得額を246.82としてトレードに臨みます。
これまでさんざんお世話になっているキウイは94.30-40が強固です。本日もRBNZが3回目の市場介入を行ったという噂がありますが、ほとんどニュースになっていません。もはや完全にナメられてるんでしょうか?というわけで介入があったとしても破られなかった94.30-40は強いサポートと認識してそこから買い待機。

<保有ポジション>
AUD/JPY 買い 105.24 → 105.45
GBP/JPY 買い 247.10 → 247.45

<本日の戦略>
USD/JPY 買い 123.35 → 123.70
NZD/JPY 買い 94.45 → 94.80
GBP/JPY 買い 246.55 → 246.92

気になるニュースが流れました

おはようございます。早朝のオセアニアでは予想通りキウイが買われました。オージー円は出遅れたものの、キウイ円は早くも94円アッパーを回復し、95円を窺う上昇を見せています。キウイ円の合計8万ロットあった買いポジはそれぞれ94.78で決済。その後もっと上昇していますので勿体無い気もしますが、欲をかきすぎるとロクなことがありません。ここはヘタレトレードで満足しています。
さて本日の戦略ですが少々気になるニュースが世界を駆け巡りました。以下のニュースをご覧下さい。

日本からの資金流出、利上げ根拠に=円安は「明らかに異常」-BIS
【バーゼル(スイス)24日時事】国際決済銀行(BIS)は24日、スイス・バーゼルで年次総会を開くとともに、年報(2006-07年度版)を公表した。BISはこの中で、日本経済の成長や日本からの資金流出が日銀が利上げを続ける根拠になるとの見解を明らかにした。さらに、最近の円安は異常だとし、低金利の円を借りて高金利通貨で運用する「円キャリー取引」の自制を促した。
 BISは、日本には引き続き物価の下押し圧力があるものの、不良債権問題の改善に伴い、「危険なデフレスパイラルに陥る可能性は今や大幅に減った」と分析した。
 その上で、日本の低金利がはらむリスクに警戒感を表明。日本経済が堅調な成長を遂げる一方、「日本からの資金流出は世界のどこかに好ましくない影響をもたらしかねない」とし、それが日銀の政策金利正常化を支持する根拠になると指摘した。
 進行する円安については、一部投資家の間で「円が大幅に上伸しそうにない」との確信が強過ぎるとし、「明らかに異常」と分析。日銀の金融引き締め政策がこうした状況を是正するのに役立つだろうが、1998年秋に円がわずか2日間で対ドルで10%以上急伸し、キャリー取引でかなりの損失が出たことに投資家も注意を払った方がよいとの見方を示した。

現在の円安を主導しているキャリートレードに対する明確な警告です。しかもBISがコメントを発していることである程度の影響力があります。まさにバブルとして膨らんだ円売りポジションが一気に巻き戻される危険があること示唆しています。
オセアニアについては投資効率が良いのである程度警戒しつつも買いポジを取る気になれるのですが、ユーロ、ポンド、スイスフランはどう考えても高すぎます。ポンドに利上げ期待があるからと言ってもねぇ…。というわけでBISの警告は心に留めておきたいと思います。

さて本日の戦略です。
円絡みに対してこのような高値警戒を促すニュースが流れたということで、なかなかここから買いでは手が出しづらい状況です。引き続きキウイのバーゲンハントは継続しますが。
それと昨日お話したポンドドルの2.0000攻防を注視したいと思います。東京時間では動いたとしても2.0000を破るパワーは無さそうですが、ポンドは英国の通貨ですから夕方の欧州時間から何らかの動きがあるかも知れません。夕方の5時前後に一気に上抜けがあれば相当量のストップロスを巻き込むはずですから、迷わず買いでついていきます。

<保有ポジション>
AUD/JPY 買い 105.24

<戦略>
NZD/JPY 買い 94.35
NZD/JPY 買い 94.25

(欧州時間に明確に上抜ければ)
GBP/USD 買い 2.0010

6月最終週

先週の週末はNY終了間際に強烈な円買いが見られました。さすがにクロス円の高値警戒から利食いが入ったようです。当たり前ですね。ユーロ円、ポンド円、スイス円はどれも超高値圏です。
さて、私の戦略ですがまずは先週の週末に起こった円買いで一気に下げた際に成立したポジの利食いが最優先課題です。オージー円が105円を上方ブレイクした際に慌てて買った105.24の買いポジについてはNY時間で105円を維持できなかったこともありしばらくは塩漬けポジになると思います。高金利通貨の買いポジなので、損益分岐点を超えた時点で手仕舞いにしたいと思います。
それよりも円買い旋風が吹き荒れた際に成立したキウイ円の買いポジが大切です。95円台で推移していた時に成立は難しいかなと思いながら入れた指値注文だったんですが、それぞれ94.57、94.25でヒット。94.57しか成立しないと思っていたんですが、さらに急落することあった場合にナンピンのつもりで入れていた94.25までヒットした格好です。さてコイツらの利食いポイントですが、またぞろ95円台という展開があれば万々歳ですが、さすがに達成感を感じますし今回もバーゲンハンター(急落後に必ず買いを入れる市場参加者)が頑張ってくれるとは限りません。チャート上には94.65に重要な節目があります。一目均衡表の基準線と転換線が94.65に布陣しているので、オセアニア時間にそこで上げ渋るようなら決済します。そこをアッサリと上抜くなら先週の急落時に出来た陰線の頂点、94.82。もちろん下を攻めてくる可能性も否定できません。RBNZの市場介入第3弾があるかも知れませんし、仮になくてもその思惑が売りを誘う可能性もあります。その場合は更に94円割れまで買い下がって、とことんこの相場に付き合ってやろうと思います。
新規アクションについては、ユーロ円とポンド円の売りに妙味を感じますが、現在の超買われ過ぎ相場ではどこまでやるのか見当がつきません。ここは明日の市場オープンを見てみたいと思います。
これまでやったことがない通貨ペアですが、ポンドドル(GBP/USD)が少々面白いことになっています。ポンドドル、つまり米ドルで英ポンドを購入する際のレートですが、現在のポンド高によって2.0000の大台を窺っています。前にも一度2.0000を超えたことがあるんですが、やはり英ポンドが米ドルの2倍の価値を持っているという事実に抵抗が強くかなり強いレジスタンスとして機能していました。現在レートは1.9984で直近の高値が1.9994。やはりここを超えるには相当なパワーが必要なようです。投機筋は必ず2.0000の上に置いてあるストップロスを狙ってきますので、オプション防戦との熱い戦いになりそうです。戦略としては2.0000を前に上げ渋るなら売り、あっさり超えるなら2.0010あたりでストップロス狙いに乗っかって買い。私はどっちかと言うとこっちが面白そうです。

<保有ポジション>
AUD/JPY 買い 105.24 4万
NZD/JPY 買い 94.57 5万 ターゲット 94.82
NZD/JPY 買い 94.25 5万 ターゲット 94.82

<戦略>
GBP/USD 買い 2.0010

ドル円押し目ごっつあんです

昨日のドル円、123.30が押し目の限界ということで買いを入れましたが、結局123.11まで下げましたね。上昇は予想通り123.66でで123.60に置いていた決済オーダーが自動的にヒット。もうちょっと引きつけてから買えば良かったと思いましたが、トレードは成功したので良しとしたいと思います。
これでドル円には123.10-20にサポート、123.60-70にレジスタンスがあるということが改めて認識されました。このレンジはしばらく続きそうですので、再度123.20に買いオーダーを置きましたIFDなのでヒットすれば自動的に123.60の売りオーダーが発動しますので、ほぼ確実に利食い出来るでしょう。
さて本日の狙いはオージー円です。昨日のNY時間ギリギリでクロス円に大きな調整が入り、オセアニアも結構下げました。特にオージー円は104円絡み、キウイ円は93円ミドル。どちらもなかなかいい買い場となったようで、その後相場はどちらも反発しています。
その中であらかじめオージー円のサポートとみていた104.30で買いオーダーがヒットしました。その根拠は以下のチャートでご説明します。
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これはオージー円60分足です。雲の上空を推移していた時には雲の上限、つまり104.30をサポートとして判断して買い注文を入れました。結果としてはさらに下押しされて雲の下限、104.05がサポートとして機能し、相場はそこから反発。ここで買いを入れていたらさらに利幅は大きかったと思いますが、大筋では思惑が当たっているのですから良しとしましょう。現在は雲の上限を上抜いて104.40台をうかがう動きを見せていますので、このまま上昇となって104.60の決済オーダーがヒットすることを願うことにしましょう。ストキャスティクスは雲の下限でゴールデンクロス、MACDも今日中にゴールデンクロスの見通しですから思惑通りになるものと見ています。

重大局面です いざ勝負

一気に上昇したドル円が123円アッパーで伸びが止まり、今度は調整で下げてきました。クロス円、特にオセアニアのあまりにも底堅すぎる上昇にはついていけないのでドル円とユーロ円に着目していましたが、ここに来てドル円が重大な局面を迎えつつあります。
以下のチャートをご覧下さい。
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これはドル円の60分足で一目均衡表、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、MACDによる分析です。当初から意識されてきた123.30のサポートラインが現在明確に機能しており、数度にわたる下値トライでもこのラインでは買いが支えている、という攻防が続いている状況です。現在の金利差相場では124円、125円が視野に入っているので123.30が最後の押し目になるのではないかというのが私の見方です。
というわけで123.45にあった若干弱気の買いオーダーがヒットした後は成り行きで123.34で更に買い増し。
先行スパン、つまり雲の下限で下げ止まっている状況でストキャスティクスも若干の売られ過ぎを示しています。
現在123.45で4万、123.34で4万ロット買い保有。相場のアヤで123.30を瞬間的に割り込むこともあるでしょうが、その時は更なる買い増しで勝負に出たいと思います。

<保有ポジション>
USD/JPY 買い 123.45 4万
USD/JPY 買い 123.34 4万

<本日の戦略>
USD/JPY 123.00まで買い下がり

恥ずかしい店名

昨日お知らせした心斎橋の飲み屋さんは「恋の予感」という店名になりました。これは同じスペースで昼間に占い屋さんが営業するので、その店名をそのまま夜にも流用した次第なので、この若干恥ずかしい名前になりました。以後ご愛顧願います。

さて、外為相場です。相変わらず高いですね。押し目らしい押し目がないまま、思考停止のような円売りが続いています。私の2年半にわたるFX生活でこんな相場を見るのはハッキリ言って初めてです。
それでも少しくらいの調製はあるやろうということでセットしていた注文が昨日の夕方に相次いでヒット。オージー円103.96、キウイ円93.07でそれぞれ買い注文が成立。どちらも高値圏での買いポジションなので一時はさらに下落してヒヤヒヤものの取引でした。その後再びクロス円は上昇を開始し、この両ポジションはNY時間の0時台にどちらも決済しました。オージー円が+5600円、キウイ円が+4500円でした。高値からの買いなのでこんなもんでしょ。今日になってさらに上昇していますがあくまでも結果論で、これはさすがに怖くて宵越しは出来ませんでした。
さて本日もさらに高い展開が続いており、特にキウイ円は市場介入が実施されたレベルを超えているためここから買っていこうという気にはなれません。
そこで本日狙っていきたいのはクロス円のバブル的上昇の中で蚊帳の外となっているドル円、そして上がりすぎて調整の入っているユーロ円、それとオセアニアでは比較的マトモ(?)に動いている感のあるオージー円。
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それぞれの通貨における買いのポイントをチャートで見てみましょう。
まずはドル円。
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60分足では4連続陰線で相場自体はそんなに強くありません。このまま調整下落が進めば下げ止まるポイントを探すことになります。基準線が123.45付近にありますがこれでは面白味がないので雲の上限である123.36で買い待機。ここまで下げる可能性は低いですから、123.40以上で下げ止まる動きを見せるようならそこでも柔軟に買っていきます。
それでは次にオージー円。
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60分足ではこれまで続けてきた力強い上昇が一服して調整になっているのが分かります。さすがに104円台は攻略するのが大変だったということでしょう。ここ数日の動きを見ていても104円に載せたのはいいものの、さらなる上値トライとなるには力不足ですが、逆に104円を明確に割れるというベクトルも見当たりません。となると104円がサイコロジカルなサポートとして機能すると見ています。チャート上では104.03に布陣する一目の基準線をサポートとして、スプレッド5ptを加算した104.08が買いポイント。

<保有ポジション>
なし

<本日の戦略>
USD/JPY 買い 123.41
AUD/JPY 買い 104.08

飲み屋さん始めます

うーん、高い。今週のスタートはある程度の調製が入ってそれが押し目になるかと予測してましたが、実際には押し目らしい押し目はなく東京スタートとなりました。日本時間の早朝、ウェリントン市場でNZ当局が再びキウイ売り介入をしたという情報もありますが、現状はそれも何のその。確かに前回介入が実施された水準で高止まりしていたのでよく買うなぁと思ってましたが、これが事実だとすると93円台はキウイの上限として意識されるでしょうね。それにしても高すぎ。
どの通貨もスタンスは下落待ちですので、現状水準から成り行き買いでついていく気にはなれません。ドル円123円絡み、オージー円103円アッパー、キウイ円92円アッパー狙いで。

追伸:私事ですが、この度心斎橋に飲み屋さんを出店することになりました。現在決まっていることは開店が午後9時からなのと場所くらいで、店名も開店日も決まっていませんが、7月中旬のオープンを目指して準備中です。大阪近郊の方はぜひ。

<保有ポジション>
なし

<本日の戦略>
USD/JPY 買い 123.00
AUD/JPY 買い 103.75
NZD/JPY 買い 92.80

6月第3週

先週は福井日銀総裁発言による円売りが強烈でした。円キャリートレードが活発に行われる中、個人投資家による高金利通貨需要など円売りファクターのみが注目される相場で円の金利先高感が感じられない発言が飛び出したとあっては、さらなる円売りで市場が反応するのも無理はありません。
さて今週のテーマはこの円売りが継続するのか?という点です。継続するのなら押し目を積極的に拾って上昇相場に付いていく戦略が最も有効ですが、逆にある程度の調整が入るのなら戻り売りorさらなる下落待ちという戦略になります。
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これを見て頂くと分かりますが、ユーロ円、オージー円、キウイ円、ポンド円の上昇が顕著です。オセアニアについては金利差による資金需要でユーロ円は先日行われた利上げなどがいよいよユーロ買いを誘ったという形になるでしょうか。いずれにしても言えることは、これらの通貨の現水準は異常に高いということです。どの通貨にしても●●年ぶりの水準、だとかユーロについては史上最高値という言葉が頻繁に躍っています。これはかなり買いが積み上がっているということで、まさにバブルの様相を呈しています。この超円売り市場がソフトランディング出来ないようだと相当なダメージが予想されますので、私も当然ながら買いで付いていくつもりですが、ストップロスについても慎重に設定して臨みたいと思います。
今週のスタンスは、とにかく押し目をどこまで拾えるか、このテーマでいきましょう。
明日になって市場がスタートしないと読みづらいですが、まず明日の月曜はいきなり調整からスタートすると見ています。さすがにこれは買われすぎですから。それがいきなり押し目だとは思えませんから、それぞれの通貨ペアに対してサポートラインを維持するかどうかを確認してからの逆張りで。
私がトレードしている通貨ペアのサポートラインは以下の通りです。

USD/JPY 短期 122.85 中期 122.20
EUR/JPY 短期 164.25 中期 163.50
AUD/JPY 短期 103.15 中期 102.20
NZD/JPY 短期 92.70  中期 92.10

これらの水準で下げ止まるようであれば積極的に買いにいきます。
但し、ひとつだけ注意したいのはキウイ円です。ご存知のようにキウイはNZ中央銀行によって市場介入が行われました。現在の水準は市場介入が行われた水準を再び超えているので、市場介入が再び行われる可能性が否定できず、その場合は93円が大きなレジスタンスとして機能してトレンド自体に影響を及ぼすことも考えられますからキウイについては93円より上での買いはくれぐれも慎重に。

ニュージーランドが遂にキレた!

先週は90円アッパーから91円ミドルのレンジが継続して何回も儲けさせてもらったキウイ(NZドル)ですが、金曜日に2円を超える大幅上昇となりました。さすがにここまで強烈に上げるとは予想出来なかったのでこの大相場に乗ることは出来ませんでした。
さて92.98まで上げて93円台までもが視野に入る上昇を見せたキウイなので、さすがに今週のスタートは調製下落からスタートと見ていました。実際に30pt程度の下落で東京スタート。このまま92円台が押し目となって再上昇なのかなと思っていたら正午前に急落。一気に1円以上下げる強烈な下落を見せ、米系ファンドやアジア系銀行が売っているなど色々な噂が流れました。ところが実際には何とRBNZ(NZ中央銀行)の為替介入でした!余りにも買われすぎたキウイに対してNZの金融当局がキレたということですね。RBNZが対ドル、対円で為替介入を行いキウイを売ったそうです。当初はそれについてのコメントを拒否するという一幕もあり、それが思惑を呼んで売りが売りを呼び一気に91円ローまで下落。まさにキウイは大荒れとなりました。
私はこの下落が始まった時に60分足で前回下落となった下限の91.95付近をサポートと見て91.95で5万ロット買いました。現実には為替介入なので下落は更に進み、下値は91.35。午後1時半現在、さすがに売られすぎた反動と為替介入の事実が噂ではなく確認されたということで買戻しが入っています。91.95の買いポジは受け取りスワップも高いので当面は保有継続でいきます。92円を回復した時点で売り。また、新規には現状を維持するならサポートと判断して91円ミドルでの買いも積極的にいきます。さらに下げるなら90円ミドルまで買い下がりで勝負します。
同じくオセアニアのオージー円は今回のキウイ介入相場でも102円を維持しました。ここはサポートとみて現状102円ミドルですが102円絡みへの下落があり次第積極的に買っていきます。

<戦略>
NZD/JPY 買い 91.40 5万
NZD/JPY 買い 90.55 10万
AUD/JPY 買い 102.10 4万

絶好の買い場がきました 乗り遅れるな~!

おはようございます。
昨日は日本以外の主要市場がほとんど休場ということで、夜中はほとんど動きませんでした。
オージー円が99.70近辺で高止まりをしていたので、保有の99.60買いポジを決済しました。週をまたいでスワップもたまっていたので+3560円。
本日は私が待ち望んでいたオセアニアの調整下落が進んでいます。11時現在でオージー円99.44、NZ円88.29。オセアニアが下げれば買う、というスタンスを継続しているので本日もオージー円のバーゲンハンターで。今回の下値は絶対に拾いにいきます。
とりあえず99.45で一旦下げ止まる気配を見せているので、99.45で3万ロット買いました。
チャート的には60分足が一気に雲を下抜けて一目の先行スパンはサポートして機能していない様子ですので、私は前回下値のサポートを採用して99.30の買い待機でいきます。さらに下げれば最大98.90まで買い下がり。

<戦略>
AUD/JPY 買い 99.30 → 99.70

<保有ポジション>
NZD/JPY 買い 88.30 3万
AUD/JPY 買い 99.45 3万(衝動買い)

衝動買い

23日NY市場ではクロス円が堅調ながらも、ドル円だけが軟調推移。121.80近辺まで上昇した相場が121円ミドルにまで下げていたので、思わず4万ドル衝動買いしました。成り行き買いなので、成立値は121.51。
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上のチャートはドル円60分足です。見事に121.40に雲の上限が布陣しており、そこがサポートとして機能しています。このまま120.40がサポートとして反転、ドル円は再度120円アッパーを目指すと見ています。というわけで利食いポイントは121.80。
オセアニアが高いままなので買えないなぁと思ってただけに、今日はコイツでいきました。

今日もオセアニア狙いで

おはようございます。
昨日はドル円、クロス円ともに堅調ながらもオージー円だけが調整で下げるという理想的な展開でした。オセアニアは常に一心同体なのでNZ円も下げるかと思いきや、反対にNZ円は堅調でした。
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その展開に逆らわずにオージー円を99.56で5万ドル成り行き買い。そのまま99.90で決済という予定だったんですが、オージー円60分足では上値がキッチリ雲の上限に押さえられておりこれ以上の上昇は無いと見て99.67で決済。その差11ptというヘタレトレードで+3000円。結局今日になって99.91がありましたが、まぁこんなもんでしょ。
さて本日ですが、引き続きオセアニアを狙っていきます。何せドル円もユーロ円も高いですから。東京市場ではオージー円に動意はないもののNZ円は少し下げています。本日の狙いはこちらでしょうか。一応両方のバーゲンハンター(安売り狙い)でいきたいと思います。
ポンド円はどうですか、というメールを頂きましたがちょっと面白い局面に来ているものの、実体経済を反映してるレートではないので、どうしても買いエントリーは怖いです。かと言って売りエントリーはもっと怖いです。

<昨日の成績>
AUD/JPY 買い 99.56 → 99.67 +3000円

<本日の戦略>
AUD/JPY 買い 99.45 → 99.90
NZD/JPY 買い 88.30 → 88.80

今週もいきましょう!

5月も第4週に突入です。先週の金曜はやってくれましたね、中国人民銀行。今週から米中戦略対話でしたっけ、双方の経済的な課題について話し合う会談があるんですが、その席上で中国の人民元についての圧力が掛かるのは明白でした。中国はその会議を前にして先手を打つ形で人民元の変動幅を対ドルで0.5%拡大すると発表し、アジアのメジャーカレンシーである円が一気に買われました。
ドル円は120.70近辺に、ユーロ円は162円台に急落するなどマーケットはパニック的な円買いとなりました。最近私が狙っているオセアニアも例外ではなく、オージー円は99円絡み、NZ円は87円台への急落です。「オセアニアが下げれば自動的に買う」という戦略でここ最近動いていましたので、これの下落は下値を拾う取引となり、まんまと利食いに成功しました。
但し自信度80%と宣言した先日の戦略は残念ながらそこまでの下落がなく、買い不成立でしたね。買えてれば121円台乗せが実現したので利益が出せたんですが。

<先週の成績>
NZD/JPY 買い3万ドル 88.20 → 88.43 +4500円
AUD/JPY 買い3万ドル 99.53 → 99.90 +8541円
AUD/JPY 買い2万ドル 99.53 → 99.71 +1894円
AUD/JPY 買い5万ドル 99.45 → 99.71 +10500円

いわゆるTバック下落というやつなので、人民元ショックで一気に下げたものがキャリートレードや金利差相場のお蔭ですぐに戻すという安心感のある取引でした。今後もこのスタンスを継続して、オセアニアに調整が入れば拾って、オージー円は100円のレジスタンス、NZ円は89円のレジスタンス手前で利食い。

<本日の戦略>
AUD/JPY 買い 99.45
NZD/JPY 買い 88.20

自信度80% これはキます

ドル円相場にいよいよレンジブレイクの兆しが見えます。これまで長らく118-120のレンジ相場を続けてきたドル円ですが、先日120円の抵抗帯をついにブレイクし、そのまま120円台で安定しています。マーケット全体の流れとしては円キャリートレード(注)の流れと金利差相場による買いが優勢でドル円ポジションのうち約75%が買いポジションだというデータも出ています。
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そうなると、現在新規にポジションを立てるとなるとやはり金利差の安心感もあって買いからということになるでしょう。とすればどこで買うか?120円台で安定している現在の値動きで押し目を探すとなると、ズバリ120.20です。この3日間120.20がサポートラインとして機能しているため、下げるならここが限界でしょう。というわけで120.20からの買いで。この後120円アッパーのレンジをブレイクすると読んでいますので、うまくすると大相場に乗れるかも知れません。
なお、オセアニアは昨日調整下落となりましたね。オセアニアが50pt以上下げると反射的に買ってしまう私なので、昨日のNY時間に成り行きでオージー円を5万ドル買いました。成立値99.53。現在東京時間は99.80-85で推移しており1万円ちょっと含み益が出ていますが、利食いポイントは100円直前で待機したいと思います。

<本日の戦略>
USD/JPY 買い 120.20

(保有ポジションの決済予定)
AUD/JPY 買い 99.53 → 99.90

リアル版棒倒し

経済成長著しい中国ですが、実は共産党が一党独裁を続けている共産主義国家です。共産主義とは資本主義の対極で、全ての財産は国家のもので国民はその元で全員が平等な生活をする…というものです。ところが現在の中国が事実上資本主義化しているのは言うまでもありません。ですが資本主義の根幹である物の所有権は相変わらず国家のままで、国の方針によって簡単に私有財産がなくなってしまったりします。つい最近までの中国はそうでした。
ところが物権法という法律が誕生し、個人の財産権がある程度保証されるようになりました。日本では当たり前のことですが、自分のものとして持っているものを人に何の理由もなく取られてしまうことがないから、安心して頑張ってお金儲けしようという気になるわけです。これは資本主義の大原則です。
そういった個人の資産として一番ドラマになるのが不動産です。不動産はその名の通り動かない資産ですから、どこかに隠してしまったりすることも出来ません。
中国では不動産も全て国家のものです。ですから国の方針で開発計画が持ち上がると、そこに立っている建物は問答無用で容赦なく取り壊しです。それを阻止する方法はありません。これだと、自分の住んでいる家がいつ何時取り上げられてしまうか分かりません。これでは経済成長の邪魔になる、ということで出来たのが物権法です。
さて、その物権法が誕生してからというもの、各地で再開発などで土地の立退きなどを巡ってトラブルが起きています。これまでなら国家の方針なら仕方無いということで泣き寝入りをしていたことが、泣き寝入りしなくても良くなったのです。
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この写真はそうした中国の今を象徴する一枚です。重慶市で住宅地の再開発が進んでいるそうですが、そこで立退きを拒否した家族が居座ったため、その周りの立退きに応じた土地だけを先に造成してしまったのです。早い話嫌がらせですが、それをする中国もスゴイしここまでされても抵抗している家族もスゴイ。まさにリアル版棒倒しです。
なお、この家族はつい最近立退きに関する和解に応じ、近々この光景も見られなくなるそうです。

ケッタイな依頼のその後とGW明け第2週

ケッタイな依頼はその後も話が進行し、再び依頼人に呼ばれました。どうやら娘さんの通っている中学校の先生が自宅に来るので、話をして欲しいとのことでした。
再び依頼人のところに着くと、年配のちょっとオーラのある男性とそこそこ若い女性が居ました。その年配の男性というのはなんと校長先生でした。もうひとりの若い女性は担任の先生でした。
前に私が行って復元したデータを保存して警察に持って行って、警察と交渉して動かさせたいということでした。いい校長先生ですねー。
それならばということで、復元できた全てのメールを保存して持って帰ってもらいました。この事件はまだ今後も見つかるまで色々と展開がありそうです。
さて、GW明け5月第2週の外国為替は比較的落ち着いた相場でしたね。
ある一定の範囲内を行ったり来たりする相場のことをレンジ相場と言いますが、私は逆張り派なのでレンジ相場が一番やりやすいです。
ドル円は短期的には119.75-120.15あたりのレンジ相場となっており、このレンジで2回儲けさせてもらいました。
他の通貨も同様にレンジ相場を継続しています。ユーロ円だけはどうもいきなりガツンとやられそうな気がするので手を出す気になれませんが、オセアニアなんてどうでしょうか。
特に投資効果の高いNZ円については、87.90-88.90のレンジを利用すれば今後も何度か儲けるチャンスがありそうです。
安全にいきたい私としては、ドル円が119.75にタッチすれば買い、そのポジションが120.10に上昇すれば売り。ポジション成立時点でさらに下落するなら第2サポートの119.30付近でナンピン。

<戦略>
USD/JPY 買い 119.75 → 120.10

ケッタイな依頼

私はかれこれ10年以上パソコンの何でも屋をやっています。
パソコンを組み立てて販売するというのが始まりなんですが、最近では新規に購入することに加えてパソコンのトラブルを解決して欲しいという依頼や、何か新しくやりたいことがあってそのやり方をレクチャーして欲しいというものまで、まさに何でも屋です。
パソコンがここまで生活必需品となった現在、長いことパソコン何でも屋をやってると面白い依頼に遭遇することがあります。
これまでにも、ウサギがLANケーブルをかみちぎるので、そうならない工事をして欲しいというものや、パソコンの出張修理で女子寮に潜入してそれが管理人にバレて全館に響き渡る音量で「直ちに退去しなさい」と言われたことなど、それだけで1冊本が書けそうなほど色んな依頼を受けてきました。
そんな私のところに先週これまた変わった依頼が舞い込んできました。今回の依頼人は台湾人で、それだけでもちょっと変わってるんですが依頼の内容はこうです。
その依頼人Aさんの家には中学3年生の娘が居るのですが、先月家出をしてしまったそうです。その家出の直前、熱心にパソコンでメールやチャットなどをしていたので、そのAさんはそこで知り合った誰かのところに行ってるのではないか、と言うのです。でも本人も誰かに知恵を付けられたようで、パソコンに残っているメールは全て削除してから旅立っていったようです。そこで、削除したメールを復元したりして娘の行き先に手がかりになるような情報を探り出せないか、というのが今回の依頼です。
Aさんの自宅は大阪市内の某所にありました。日本語はほとんど出来ないというので、今回の話を持って来た人に通訳として同行してもらいました。私も片言なら話しますが、難しい話になると絶対に無理ですからね。
仕事は淡々と進み、娘さんが削除していったメールを可能な限り復元して(ゴミ箱フォルダから削除しても復元できます)、そこから分かった情報を全て整理して渡しました。肝心なところはYahooのWebメールを使っていたようで、それはパスワードが分からないのでメールを見ることが出来ませんでした。
娘さんが家出前に何をしていたのか、メールを見ているとある程度分かってきました。出会い系サイトをかなりマメに利用していたようで、そこで友達なのか彼氏なのか分かりませんが色んな人と知り合っていたようです。その中の一人に、家で親子喧嘩したことを話しているメールがありまして、その内容は壮絶でした。母親にやられた、とする傷の写真を添付して誰かに送っていたのですが胸元に大きな引っかき傷がある写真と「噛み付かれた」時に指に穴が開いたとして、穴の開いた指の写真も付けられていました。この話が事実だとすると家出の原因が自ずと知れるような気がしました。それにしても引っかき攻撃に噛み付き攻撃とは。猛獣の喧嘩みたいです。
Aさんはその後、この娘さんと連絡が取れたのかどうかは定かではありません。
こんなケッタイな依頼でも喜んで行きますので、今後ともよろしくお願いします。

久しぶりに腹が立ちました

久しぶりに腹が立ちました。
北朝鮮が6カ国協議の約束を破っても、一昨日の夜に遭遇した飲酒検問の警察官が態度悪くても、家で猫が吐いたゲロに気付かず踏んでしまった時も、ここまで腹立つことはなかったんですが、こればっかりは黙ってられません。
先日富山発大阪行きの特急電車「サンダーバード」の車内で一人に乗っていた女性客に対して脅しを掛けて体を触ったり、挙句にはトイレに連れ込んでレイプしたという事件がありました。これだけでも充分最悪なんですが、この犯人は同じような事件を起こして公判中だったんですね。レイプ犯というのは何度も同じことを繰り返すものですが、ここまでやるとは。
私も留置所→拘置所→刑務所と渡り歩く中で何人かのレイプ犯に出会いました。どの犯人も至って普通の人なんですが、そういうタチなんでしょうね。ああいう人はまた同じことをするでしょう。レイプ犯というのは得てして塀の中では嫌われます。やはり皆それぞれに自分の嫁さんや彼女、または娘などを娑婆に残してきているということもあって、自分の大事な女に手を出す可能性がある犯人というのは嫌なようです。塀の中で知り合った人が居たとして、先に出所する人に色々と頼み事をすることがあります。「誰々に連絡して欲しい」というのが一番多いのですが、この時自分の嫁さんや彼女に何らかの連絡を頼むことがあります。もし先に出所する人がレイプ犯で、頼んだ本人はまだ塀の中なので防ぎようがない状況で手を出したとしたら…この手の事件は数え切れないくらいあります。そういうこともあるので、塀の中ではレイプ犯は嫌われるのです。
話が本題からそれました。私が腹立たしいのはこのレイプ犯よりも、特急電車内の同じ車両に乗り合わせていた状況です。その中でも、特に男。1時間ほど隣に座った犯人に脅された挙句に体を触られて、泣きながらトイレに連れて行かれてレイプされた、というこの状況で異変に気付いた乗客は複数居たそうです。なのに、誰も何もしませんでした。
この神経が信じられません。犯人が周りの乗客に対して「何見とんねん」とすごんだせいで何も出来なかったと言う証言があります。だとすると、一人で乗っている女性客を見つけたら何をしてもOK、周りの乗客に見られたら「何見とんねん」と言えば止められることもないという、レイプ犯にとっては素晴らしい前例が出来たことになります。逆に言えば、レイプされたくなかったら女性客は一人で電車に乗るな、それでレイプされたら乗るほうが悪いので誰も助けませんよということですね。日本もいい国になったもんです、レイプ犯にとって。
最近こういう事件にまではならないにしても、こういう思考の男が増えたように思います。「ヤりたいなら口説け」と言ってやりたいです。そういう努力するのは嫌、もしくはそういう能力がないのに、性欲だけは一人前なんでしょうね。その結果、最近のように風俗が大流行りとなるわけです。キタは兎我野町、ミナミは宗右衛門町の風景を見ると愕然としますね。あれだけたくさんの風俗店が潰れずに営業できているということはそれだけ需要も供給もあるということでしょう。まだお金を使って風俗で納得しているうちはいいですが、それが間違った方向にいくとレイプ、そこまでいかなくてもストーカーや痴漢のような事件になるんだと思います。そんなに女をモノにしたいなら女が寄ってくるような男になる努力をしなさい。
この事件といい、最近の風潮といい、同じ男として情けないです。

ご無沙汰しております

かなりのご無沙汰です。皆さまお久しぶりです。
ここ最近やたらに忙しいのと、外為相場があまりにつまらないので更新をサボっておりました。
かれこれ1年が経過するユーロ絡みのダメポジションは健在(?)で現在もダメっぷりを発揮し続けております。
唯一マトモに見えるポジションはドル円119.75の買いポジションです。120円絡みのストップロス狙いで仕掛けが入るようなことがあれば120.30辺りに上抜け、そこで利食いというのが最良のパターンですが、さてどうなりますか。
私もやっているこのFXで4億稼いだオバちゃんが告発されましたね。私は年利30%を目標に運用していますが、目標通りやれたとしても私がこのオバちゃんになるには1333年かかります(笑)種銭の額が全然違うみたいですけど、すごいですねぇ。
いよいよプロ野球が開幕しました。開幕戦は「その筋」の人がチケットを手配してくれたので京セラドームに行ってきましたが、結果は広島のエース黒田の前になす術なく敗戦。翌日から連勝してるので結果オーライですが、今年も黒田は手ごわそうです。FA宣言で阪神に来るなんていう話もあったっけ…。
私の本業はWeb屋ですが、最近はどうも物書きの仕事が多く、費やしている時間だけ見ればどっちが本業なのか分からなくなってます。大半がサイトテキストと呼ばれる文章で、要はインターネットのサイトに掲載する文章です。Webのトレンドというのはめまぐるしく変化しており、前は見た目が美しいサイトが良いサイトとされていました。FLASHという技術が大流行した時はスプラッシュムービーというちょっとした動画がまず表示されるサイトが急増し、それも現在では下火になっています。それでは現在は何か?その答えがテキストです。
Webは作っただけでは何の意味もありません。そのサイトがターゲットとしている人に見てもらって初めて意味があります。そのためにどうするか?現在ではYahooやGoogleのような検索エンジンで上位に表示させることが最も注目されています。検索エンジンはサイトの中にある文章からキーワードを拾うので、そこでテキストが重要になってくるわけです。読みやすく、面白く、そして検索エンジンに引っ掛かりやすい文章…今後もこうしたテキストのニーズは高くなるでしょうね。

お受験ラプソディ

うちの娘は大阪でも有数の「お受験幼稚園」に通っています。
単に自宅から近いという理由も当然ですが、やはりせっかく近くにそんな幼稚園があるのなら、という思惑もありーのです。
さて、そんな幼稚園に在籍してると、周りの子供やその親の中には私よりもはるかに本気モードな人がたくさん居ます。
本気モードというのは何に本気なのかというと、ズバリ小学校受験です。
大阪で言うと、教育大付属小学校を頂点に、追手門小学校、近大付属、帝塚山…京都の同志社や立命館なんかも視野に入ってるそうです。
私も教育にはうるさいほうで、そのために五条小学校校区に引っ越してきたという経緯はありますが、さすがにここまでとなると見ていて滑稽です。
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この写真は先日御堂会館であった小学校受験の模擬試験の模様です。
何せそんな幼稚園に通ってるので、よその親御さんが勝手に気を利かせて模擬試験に申し込んでくれたので、面倒くさいながらも行くことにしました。
それはもう異様な光景で、私も思わずシャッターを切らざるを得ませんでした。
うちの娘は特に進学塾にも行ってないのですが、ここに来ていた子供たちは大半が小学校受験の予備校や進学塾に通っているそうです。
不気味に統率された動きなどを見ていると「コイツらロクな大人にならんでぇ」と憎まれ口のひとつも叩きたくなりますが、私が叩かれそうなのでやめときました。
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模擬試験会場を出ると、このような受験参考書の販売コーナーもあります。
小学校受験ということは幼稚園児が使うわけですが、こんなに参考書や問題集があるのかと驚愕しました。
さらに会場の外にはここぞとばかりに進学塾や知能開発云々という、とにかくお受験に関係のありそうな業者がズラリと並んでビラを配っていました。
それ自体は商売なので当然かと思いますが、異様なのはそれを全て受け取って真剣に食い入るような目で読んでいる親たちの姿でした。
格差社会の現状が最もよく表れた光景でしたが、勝ち組である彼らの姿を見て全く幸せそうに見えなかったのは気のせいでしょうか。

そのまんま東と円安

宮崎の知事選でそのまんま東が当選しましたね。とりあえず横山ノックのようにエロ知事二世にならないことをお祈りします。ハッキリ言って当初はシャレとしか思えなかったそのまんま東の立候補、そして善戦のニュース。あれよあれよという間に当選してしまった感があります。アホみたいな候補者でも何でも既存の政治勢力はよりはマシということなんでしょう。そりゃあ円も売られますわな。
というわけでここ最近の円安の話にいきましょう。日銀は政府、特に中川幹事長の圧力と恫喝に屈して利上げを見送りました。日本の資金需給を考えるとどう考えてもゼロ金利はおかしいのに、政府が発行している国債などの金利が上昇するのが嫌だという理由で利上げは見送られました。庶民の預金金利についてもゼロ金利が継続することになったわけですが、このニュースが外国為替市場に与えたインパクトは大きかったようです。
今回はある程度利上げが織り込まれていただけに、マーケットの失望は大きいものでした。日銀の利上げ見送りが伝えられると、一瞬にしてドル円は121円突破、ユーロ円は157円突破です。まさに円安一人旅。ユーロ高のせいで高級ブランド品やドイツ車などが値上がりしてる、というニュースは時々耳にしますが、その反面輸出企業はさぞやぼろ儲けしてることでしょう。羨ましい。
異常な水準にまで売り込まれている円のことはしばらく忘れて、ユーロドルに目を向けてみましょう。ユーロドルはドル高の影響で一時1.29を割り込む値動きをしましたが、現在では1.29ミドルで推移しています。それをテクニカルチャートで見てみると、先行スパンに沿うように雲の下限で下げ止まっています。ここを下方ブレイクすると一気に下値を伺うでしょうが、私はここが当面の底値と見ています。ということで、1.2940あたりにタッチすることがあれば買い。1.30が重くなってきているので、1.30で売り。逆張りの往復ビンタでいってみたいと思います。

<本日の戦略>
EUR/USD 買い 1.2940
EUR/USD 売り 1.3005

明けまして

かなり遅ればせですが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
結婚してからと言うもの、例年年末年始は実家に親に、と渡世の義理ばかりでほとんど休まることがありません。本当はもっと静かに新年を迎えられたらなぁと思うんですけどね。3年ほど前までは大学の恩師が元旦に新年会をしていたので、毎年そこに顔を出していてそれはそれで良かったんですが、教授がいい歳になってしまったのでここ数年はそれも無くなりました。本当に渡世の義理だけの年末年始になってしまっている感があります。
それにしても、年明け早々外為相場はやってくれましたね。クロス円の暴落に端を発した円の全面高。日本の金利が上昇するという思惑もあったとは思いますが、クロス円がここまで急激に売り浴びせられるとは。ユーロ円とポンド円の暴落ぶりは痛快でしたね。所詮そこまでの力が無いのに、バブルだということです。その中でもドルは堅調でしたから、ユーロドルは1.3を割り込む勢いでした。異常事態が続いて手が出せなかった相場ですが、ようやくちょっとやってみようかなという気になってきました。
早速ドル円で117.94の買いオーダーを入れましたが、117.97で切り返しました。結局118.70近辺でNY終了。117.90あたりにあるストップロスを引っ掛けに行くというパワーは無かったようです。あー儲け損ねた!
今年の目標はどうしようかと考えていて、本業については成り行き任せのような部分が大きいので、あまり具体的な目標設定は見送ることにしました。物書き稼業については本格的に開始して2年目になるので、現在のような売文だけでなくオリジナルで何か書いてみようかと思っています。
亡くなった私の師匠から引き継いだ占いによると、今年は大転換の年です。その大転換が良い方向に向いてるのか、悪い方向に向いてるのかが分からないところが不気味ですが、良い方向の大転換になるよう頑張りたいと思います。

この一年

いよいよ2006年も一週間を切りましたね。
今年は自分自身でも実に色んなことがあった内容の濃い一年でした。
去年の大晦日から始まった義理の父親の入院劇、そして逝去。今年の幕開けは病院通い、そして葬儀のゴタゴタから始まりました。
2年半前に刑務所を出所して以来、ようやく仕事のために蒔いていた種が芽を出してきた年でもありました。以前から少しずつやってきた文筆稼業で一定の収入が得られるようになったのも今年でした。仕事面では満点以上の成果を挙げられた一年だったと言えるでしょう。来年もこの勢いを持続していきたいと思いますが、さすがに今年は出来すぎだったので、来年にここまで期待するのは酷かも知れません。
仕事面が慌しくなるにつれて、外国為替取引は少し板を見る回数が減って、トレードチャンスをかなり逃してるように思います。ユーロとの相性の悪さは今年も変わらずで、現在もユーロ円とユーロドルで下らないポジションを保有しています。来年はユーロという通貨を忘れて取引するくらいの勢いでいきたいと思います。目標利回り30%は来年も堅持して頑張ります。
周りを見渡してみると、大阪は景気のどん底を抜けたような感がありますね。大阪の繁華街は賑わいを取り戻しているように見えますし、中国景気やウォン高の影響でしょうか、中国人や韓国人の観光客をとにかくよく見掛けるようになりました。彼らが大阪の個人消費を一部分下支えしてくれているのは明白ですね。
それにしても繁華街には風俗若しくはそれに近い店が増えたなぁと思います。風俗店を案内する無料案内所というのは以前からありましたが、宗右衛門町を歩いてるとそれしかないように見えます。しかも無料案内所って午前1時で店を閉めることが義務付けられてるので、1時を過ぎるとゴーストタウンみたいになってしまいます。あれって景観壊してるなぁと思います。皆そんなに風俗遊び好きなんですかねぇ?
社会に目を向けると、年明け早々にホリエモン逮捕、そして芋づるのように村上ファンドにも捜査のメスが入りました。どちらもマネーゲームの寵児でこれまでとは全く違うアメリカ型の金儲けを体現して見せたのですが、やはり日本人のメンタリティには合わないんでしょうね。私個人としてはどちらも応援してたんですが、やはり村上ファンドが阪神電鉄に手を出した時はモロに利害関係が発生したので潰れてくれればいいのに、と正直思いました。利害が絡んだ時の人間なんてこの程度の判断力しかありません。このお二方はやたら目立ったので逮捕されましたが、見えにくいところで似たようなことをしたペイントハウスなんて全くお咎めなしですから、やはり日本は出る杭が打たれる国なんですね。私が逮捕された時に検察官が吐いた「アナタは目立ちすぎた」という言葉が思い起こされます。
ファイル共有ソフト「Winny」を開発した金子氏が逮捕され、12月になって判決が出ました。罰金150万円です。Winnyを使って著作権のある映画を共有した人が居て、その著作権侵害を幇助した、という罪です。優秀な頭脳を持った人がソフトを開発しても、それを使う人間が違法行為をすると開発者まで断罪されるという前例を作ってしまいました。同様の裁判がアメリカでもあったんですが、こちらは無罪です。今回のWinny判決は、よく切れる包丁を作った鍛冶職人が、その包丁を使って誰かが人を刺したとして断罪される可能性すらあることを見せ付けました。まだ裁判は確定していませんが、このまま確定するようなら日本の優秀な開発者は全員アメリカに行くべきです。
逮捕と言えば、私が長きに渡って付き合いを続けてきた人が今年ようやく出所しました。この人はかれこれ7年くらいにわたって4連続で懲役に行き続けている男前です。確か事件名は覚醒剤、傷害、覚醒剤、覚醒剤という内訳だったように思います。さすがに私も愛想が尽きてたのですが、「本日出所」にネタを提供してくれていることもあり、今回の出所までは面倒を見ることにしました。これまでと同じ務め方なら意味が無いので何かこれで最後にするという証拠を見せて欲しいと要求しました。刑務所で何か資格を取るか仮釈放を勝ち取る、この2点に向けて本人も努力した結果、3年6ヶ月という懲役の中で1ケ月という短さですが、仮釈放を勝ち取ったのです。ひとまず目標達成ということで私も今回は違うなと思ったんですが…出所から6日目、急に連絡がつかなくなりどうしたのかと思ったら京都で乱闘騒ぎを起こして仮釈放取り消しとなったとのことでした。本人にすればたかだか1ケ月刑務所に入るだけなので何とも思ってないと思いますが、私にとってこの事件を大きな意味を持っており、完全に失望したのは言うまでもありません。12月7日に改めて出所したようですが、迎えに来て欲しいというのも無視して行きませんでした。本人は何度か私に連絡を試みたようですが、私が無視するので結局故郷の沖縄に帰ったそうです。本人はそれで全てを忘れて沖縄での生活を、と考えてるかも知れませんが、私にとってはこの7年は一体何だったの?と無力感が漂っています。
一年365日もあると、良いこともあれば悪いこともあります。差し引きしてみると、良いことのほうがはるかに多い、とてもいい一年だったと思います。

拘置所からの手紙

今月の2日に大阪刑務所を仮出所して、その5日後に連絡が付かなくなった人の話をしました。
その人はその後一体どうなっていたのか?
その答えが、昨日判明しました。
答えは一通の手紙として。手紙が届いた、という時点で読まなくても分かります。捕まっていないのなら電話すればいいだけのことですし、いくらでも連絡する方法はあるでしょう。
詳しいことは刑務所話専門のブログ本日出所に掲載しましたが、早い話、その人は京都で捕まっていました。
今回の仮釈放について、身元引受人が京都の人だったこともあって京都の保護観察を受けていました。実際には大阪に住んでいましたが、必要な時だけ京都に行けばそれは可能です。
11月6日、京都の保護観察所に行って保護監察官との話も終わって戻ってくると…京都まで車で送ってくれていた人が4~5人の男に囲まれていたそうです。保護観察所に行っただけで4~5人の男に囲まれるというこの人たちのファンキーぶりにただただ脱帽するばかりですが、そのにらみ合いは喧嘩に発展し、喧嘩に加勢したせいであえなく捕まったというわけです。
で、手紙は京都拘置所から差し出されていました。京都市伏見区竹田…という住所に見覚えがありませんでしたが、どうやら京都拘置所の住所みたいですね。
もうこの人に期待することはありませんし、何かを任せられるということもないので、これからはイケイケ一直線で私をどんどん笑かして欲しいもんやと思います。
この人についてはこれ以外にも面白武勇伝が数え切れないくらいあるので、この人の事件が展開するたびにご紹介していきたいと思います。
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