2005年02月

2005.2.16 TOKYO

昨日のNY時間に出したドル円の買いオーダーがヒット。ポンド円は不成立。
ドル円はその後も104円ローまで値を下げて東京時間になってようやく戻った感じ。
今は手数料分だけマイナスなので105円ローで決済予定。オシレーター系のチャートを見ると下がりそうなサインばっかりなので長期戦になるかも。
ポンド円は不成立になるも、反転して198円台をクリア。あぁこっちが成立してればそこそこ儲かったのに。フィポナッチの31.8%戻しということで197円に設定した指値は欲張りすぎか。
本日は新規ポジションは無しでドル円の決済どころを見極め。

2005.2.16 NY

今日は昨日上げすぎた調整で円高。
この局面でストキャスティクス的に美味しそうなドル円とポンド円にオーダーを入れてみる。
ポンド円は場合によってはナンピン買いになるので買いが成立して上げるようなら既にある200円台のポジション決済も考慮。

本日の戦略:
ドル円 買い 104.61 → 105.35 limit
ポンド円 買い 197.17 → 198.72 limit

2005.2.15 LONDON START

何なんでしょう、この円安。
クロス円、特にオセアニア通貨の高さは目を引きます。
ポンドも気付けば198円ミドルでいよいよ200円を射程に収める上昇トレンド。
ポンドは長いスパンで見れば190~204円の超ワイドレンジを描いてるのでそのレンジ内と言ってしまえばそれまでか。
ドル円は方向感が無いので手が出しづらかったけども昨日のNY時間に出した売りオーダーは不成立。
105.33の売りで、オーダー時のレートが105円ローだったことを考えるとこれで不成立とは動かなかった証拠やね。結果論としては今も105円ローの水準なので不成立で助かったというところか。
オセアニア通貨はどうにもこうにも高過ぎて手を出せない。
ポンドは200円を伺ってるけども201円台のポジションを引き続き保有してるのでこのポジションの決済待ち以外に妙味は無し。今度こそポンドは200円台では買わんようにしよう。
ユーロドルもジリジリ値を上げてきて1.3を伺い始めた。いい傾向ではあるけど今日と明日のグリーンスパン発言で何が飛び出すか分からんだけに楽観出来ない。
こうして見ると手が出せそうなのはドル円くらい。しかも売りから。ドル円の売りは何回痛い目に遭ったか分からんのでもう手を出す気にはなれん。
そうなるとオセアニア通貨の押し目買い?うーん、この水準で買うのはなぁ。
というわけで今の相場は手を出す気になれません。

2004.2.7 LONDON

ユーロは見事にトリシェ発言のせいで大幅下落となったのに対してオージー円は逆に利上げ発言が飛び出して終日堅調。こんなことなら80円割れで買いオーダー入れるべきやったか。もったいない。
ユーロドルにユーロ円が加わって抱え込んだユーロのダメポジションは放っとくとして、今日はドルの買われすぎに注目。ストキャスティクスを見てもやり過ぎの感。
今日の欧米時間はオージー円の再度H&Sもしくはダブルトップ期待で二段階の買い待機、そしてドル円はレジスタンスの104.70直前で売り待機。
理論的にはどっちも思惑通りの方向に行くはずなんやけどなー、それが動かんのが為替の怖いところ。

本日の戦略:
オージー円 買い 79.94 → limit80.60
ドル円 売り 104.65 → limit104.09 / stop105.30

それではGOOD LUCK!

2005.2.4 LONDON

何これ?まだ雇用統計は発表されてないのにクロス円が一斉に下げた。
ドル円で出してた売りオーダーが成立してればそこそこの利益になったものを。
夕方に下げ始めた時に嫌な予感がしてオージー円の買いは取り消した。今80円絡みでもみ合ってるので大正解。ここで買いを入れるかどうかは判断の難しいところ。
21時現在、60分足ではボリンジャーバンド下限、ストキャスティクスは超売られすぎゾーン。
逆に日足ではボリンジャーバンド上限でストキャスティクスではデッドクロス出現。
H&S出現後だけにトレンドラインも引けず、H&Sのトップから最安値へのフィポナッチ61.8%下げとネックラインが一致する78.75-85ラインへの下げが現実的にあるかどうか分からんけどもここはテクニカルサポートを信じてそこまで離れた位置に待機。
続いてユーロ円が思ったより安い。60分足ではボリンジャーバンド割れ割れ。ストキャスティクスも10台。これは狙い目か?押し目で待機。

ロンドン&NY時間のオーダー:
オージー円 買い 78.80
ユーロ円 買い 134.69 → limit135.54 / stop133.80
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