2007年06月

歯抜け営業?

心斎橋に出店予定の飲み屋さんについて、週のうち一部の営業日についてお任せできる人が決まりました。開店当初は歯抜け営業になるかも知れませんが、7月のオープンに向けて準備中です。

昨日はBIS発言や尾身財務相発言などで円安が牽制されると市場はそれに反応して円買い。ドル円、クロス円ともに大幅な下落を演じました。その下落過程で押し目拾いの買いオーダーが相次いでヒット。ドル円123.35、ポンド円246.55、キウイ円94.45…これらが全部売買成立し、ポジション一覧画面は一時期壮観でした。ただ、この下落は更にすすんで私がそれぞれの第1サポートと見ていたラインをあっさり突破、ドル円は123円割れ、ポンド円は245円台、キウイ円までも94円割れという事態になり、さすがに私もかなり焦りました。ですがNY終盤になると円キャリートレードの安心感が再び広がり円売り基調に戻りました。元から値動きの激しいポンド円は246.55の買い注文と同時にIFDで出してた246.92の決済オーダーがヒット。+6400円。NY時間終盤にキウイ円もドル円も成り行きで決済、それぞれ+5000円と+1200円。当初は相場観を外してただけに、助かりました。特にドル円は123円ミドルが重くなってきており何とか最低限の利食いが出来てヤレヤレです。
さて本日の戦略…と言いたいところですが、早くも昨日の晩に出したオーダーがヒットしており午前10時半くらいに利食いしてしまいましたので事後報告になります。93.88の直近安値をサポートとして狙ってスプレッド8ptと足した93.94、キリのいいところで93.95で買い待機していたものが見事ヒットし、相場も見事そこをサポートそして反発。但し上昇スピードが鈍いので94.11でさっさと勝ち逃げ。その後94.30近辺まで上昇しましたが、それは結果論です。+5500円。
その後の新規アクションですが、オージー円が安いので下値拾いにチャレンジしてみます。60分足ボリンジャーバンドの下限103.63にスプレッドを足した103.70で買い待機。現在13時はその水準に肉薄する103.71(bid)となっています。それと、早朝に拾った下値をもう一度2匹目のドジョウ狙いで。

<本日の戦略>
AUD/JPY 買い 103.70
NZD/JPY 買い 93.95

求ム ヤル気アル人材

この度心斎橋に開店予定の飲み屋については箱の準備は着々と進行しています。後はお店を任せられる人だけ、という状態です。ミナミで小さな飲み屋をやってみたい、という方はぜひご連絡下さい。
昨晩はちょっと友人とメッセンジャーソフトで会話していまして、その間もずっと外国為替の値動きはチェックしていました。ポンド円が247.10-20で下げ渋る様相でしたので、10銭取りでもいいやということで247.19で成り行き買い→20分後に247.36で決済しました。+2400円。うーんシブい。
昨日のNY時間ではクロス円が全体的に下げる展開が見られました。BIS発言や各国からチラホラ聞かれる円安牽制発言が影響して利食いが先行した模様です。
そんな流れの中、昨日の段階で置いていたポンド円247.10買い、キウイ円94.45買いが相次いでヒット、両ポジを保有したまま本日の東京につないでいます。
さて本日の東京でキウイは94円アッパーを窺う動きを見せたものの上値が重いので利食いターゲットを94.90から94.65に修正し、ヒット。+5925円。ポンド円は246.50-247.50というレンジの中に居るものの247円台をまだ回復できていないので買いポジは引き続き保有継続。
さて本日の新規アクションです。
ドル円が123.30-80というレンジに突入した感が強く、50銭取りのスイングトレードで頑張ってみようと思います。現在は123.55ですから、下落待ちで買いから。
ポンド円も先述の246.50-247.50のレンジに突入という展開を予想してレンジ下限+スプレッド分で買い待機。247.10の買いポジのナンピンという考え方なので平均取得額を246.82としてトレードに臨みます。
これまでさんざんお世話になっているキウイは94.30-40が強固です。本日もRBNZが3回目の市場介入を行ったという噂がありますが、ほとんどニュースになっていません。もはや完全にナメられてるんでしょうか?というわけで介入があったとしても破られなかった94.30-40は強いサポートと認識してそこから買い待機。

<保有ポジション>
AUD/JPY 買い 105.24 → 105.45
GBP/JPY 買い 247.10 → 247.45

<本日の戦略>
USD/JPY 買い 123.35 → 123.70
NZD/JPY 買い 94.45 → 94.80
GBP/JPY 買い 246.55 → 246.92

気になるニュースが流れました

おはようございます。早朝のオセアニアでは予想通りキウイが買われました。オージー円は出遅れたものの、キウイ円は早くも94円アッパーを回復し、95円を窺う上昇を見せています。キウイ円の合計8万ロットあった買いポジはそれぞれ94.78で決済。その後もっと上昇していますので勿体無い気もしますが、欲をかきすぎるとロクなことがありません。ここはヘタレトレードで満足しています。
さて本日の戦略ですが少々気になるニュースが世界を駆け巡りました。以下のニュースをご覧下さい。

日本からの資金流出、利上げ根拠に=円安は「明らかに異常」-BIS
【バーゼル(スイス)24日時事】国際決済銀行(BIS)は24日、スイス・バーゼルで年次総会を開くとともに、年報(2006-07年度版)を公表した。BISはこの中で、日本経済の成長や日本からの資金流出が日銀が利上げを続ける根拠になるとの見解を明らかにした。さらに、最近の円安は異常だとし、低金利の円を借りて高金利通貨で運用する「円キャリー取引」の自制を促した。
 BISは、日本には引き続き物価の下押し圧力があるものの、不良債権問題の改善に伴い、「危険なデフレスパイラルに陥る可能性は今や大幅に減った」と分析した。
 その上で、日本の低金利がはらむリスクに警戒感を表明。日本経済が堅調な成長を遂げる一方、「日本からの資金流出は世界のどこかに好ましくない影響をもたらしかねない」とし、それが日銀の政策金利正常化を支持する根拠になると指摘した。
 進行する円安については、一部投資家の間で「円が大幅に上伸しそうにない」との確信が強過ぎるとし、「明らかに異常」と分析。日銀の金融引き締め政策がこうした状況を是正するのに役立つだろうが、1998年秋に円がわずか2日間で対ドルで10%以上急伸し、キャリー取引でかなりの損失が出たことに投資家も注意を払った方がよいとの見方を示した。

現在の円安を主導しているキャリートレードに対する明確な警告です。しかもBISがコメントを発していることである程度の影響力があります。まさにバブルとして膨らんだ円売りポジションが一気に巻き戻される危険があること示唆しています。
オセアニアについては投資効率が良いのである程度警戒しつつも買いポジを取る気になれるのですが、ユーロ、ポンド、スイスフランはどう考えても高すぎます。ポンドに利上げ期待があるからと言ってもねぇ…。というわけでBISの警告は心に留めておきたいと思います。

さて本日の戦略です。
円絡みに対してこのような高値警戒を促すニュースが流れたということで、なかなかここから買いでは手が出しづらい状況です。引き続きキウイのバーゲンハントは継続しますが。
それと昨日お話したポンドドルの2.0000攻防を注視したいと思います。東京時間では動いたとしても2.0000を破るパワーは無さそうですが、ポンドは英国の通貨ですから夕方の欧州時間から何らかの動きがあるかも知れません。夕方の5時前後に一気に上抜けがあれば相当量のストップロスを巻き込むはずですから、迷わず買いでついていきます。

<保有ポジション>
AUD/JPY 買い 105.24

<戦略>
NZD/JPY 買い 94.35
NZD/JPY 買い 94.25

(欧州時間に明確に上抜ければ)
GBP/USD 買い 2.0010

6月最終週

先週の週末はNY終了間際に強烈な円買いが見られました。さすがにクロス円の高値警戒から利食いが入ったようです。当たり前ですね。ユーロ円、ポンド円、スイス円はどれも超高値圏です。
さて、私の戦略ですがまずは先週の週末に起こった円買いで一気に下げた際に成立したポジの利食いが最優先課題です。オージー円が105円を上方ブレイクした際に慌てて買った105.24の買いポジについてはNY時間で105円を維持できなかったこともありしばらくは塩漬けポジになると思います。高金利通貨の買いポジなので、損益分岐点を超えた時点で手仕舞いにしたいと思います。
それよりも円買い旋風が吹き荒れた際に成立したキウイ円の買いポジが大切です。95円台で推移していた時に成立は難しいかなと思いながら入れた指値注文だったんですが、それぞれ94.57、94.25でヒット。94.57しか成立しないと思っていたんですが、さらに急落することあった場合にナンピンのつもりで入れていた94.25までヒットした格好です。さてコイツらの利食いポイントですが、またぞろ95円台という展開があれば万々歳ですが、さすがに達成感を感じますし今回もバーゲンハンター(急落後に必ず買いを入れる市場参加者)が頑張ってくれるとは限りません。チャート上には94.65に重要な節目があります。一目均衡表の基準線と転換線が94.65に布陣しているので、オセアニア時間にそこで上げ渋るようなら決済します。そこをアッサリと上抜くなら先週の急落時に出来た陰線の頂点、94.82。もちろん下を攻めてくる可能性も否定できません。RBNZの市場介入第3弾があるかも知れませんし、仮になくてもその思惑が売りを誘う可能性もあります。その場合は更に94円割れまで買い下がって、とことんこの相場に付き合ってやろうと思います。
新規アクションについては、ユーロ円とポンド円の売りに妙味を感じますが、現在の超買われ過ぎ相場ではどこまでやるのか見当がつきません。ここは明日の市場オープンを見てみたいと思います。
これまでやったことがない通貨ペアですが、ポンドドル(GBP/USD)が少々面白いことになっています。ポンドドル、つまり米ドルで英ポンドを購入する際のレートですが、現在のポンド高によって2.0000の大台を窺っています。前にも一度2.0000を超えたことがあるんですが、やはり英ポンドが米ドルの2倍の価値を持っているという事実に抵抗が強くかなり強いレジスタンスとして機能していました。現在レートは1.9984で直近の高値が1.9994。やはりここを超えるには相当なパワーが必要なようです。投機筋は必ず2.0000の上に置いてあるストップロスを狙ってきますので、オプション防戦との熱い戦いになりそうです。戦略としては2.0000を前に上げ渋るなら売り、あっさり超えるなら2.0010あたりでストップロス狙いに乗っかって買い。私はどっちかと言うとこっちが面白そうです。

<保有ポジション>
AUD/JPY 買い 105.24 4万
NZD/JPY 買い 94.57 5万 ターゲット 94.82
NZD/JPY 買い 94.25 5万 ターゲット 94.82

<戦略>
GBP/USD 買い 2.0010

ドル円押し目ごっつあんです

昨日のドル円、123.30が押し目の限界ということで買いを入れましたが、結局123.11まで下げましたね。上昇は予想通り123.66でで123.60に置いていた決済オーダーが自動的にヒット。もうちょっと引きつけてから買えば良かったと思いましたが、トレードは成功したので良しとしたいと思います。
これでドル円には123.10-20にサポート、123.60-70にレジスタンスがあるということが改めて認識されました。このレンジはしばらく続きそうですので、再度123.20に買いオーダーを置きましたIFDなのでヒットすれば自動的に123.60の売りオーダーが発動しますので、ほぼ確実に利食い出来るでしょう。
さて本日の狙いはオージー円です。昨日のNY時間ギリギリでクロス円に大きな調整が入り、オセアニアも結構下げました。特にオージー円は104円絡み、キウイ円は93円ミドル。どちらもなかなかいい買い場となったようで、その後相場はどちらも反発しています。
その中であらかじめオージー円のサポートとみていた104.30で買いオーダーがヒットしました。その根拠は以下のチャートでご説明します。
audjpy_1.gif

これはオージー円60分足です。雲の上空を推移していた時には雲の上限、つまり104.30をサポートとして判断して買い注文を入れました。結果としてはさらに下押しされて雲の下限、104.05がサポートとして機能し、相場はそこから反発。ここで買いを入れていたらさらに利幅は大きかったと思いますが、大筋では思惑が当たっているのですから良しとしましょう。現在は雲の上限を上抜いて104.40台をうかがう動きを見せていますので、このまま上昇となって104.60の決済オーダーがヒットすることを願うことにしましょう。ストキャスティクスは雲の下限でゴールデンクロス、MACDも今日中にゴールデンクロスの見通しですから思惑通りになるものと見ています。
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