2次安倍内閣による経済政策、アベノミクスが引き続き好調を維持中です。

量的緩和やリスク資産の買い支えなど、かなり誘導的な政策が多いものの、実需筋や投機筋の買いを誘っているのも事実であることに変わりはありません。

この円安相場において、FXで利益を出していくには基本的に円売り戦略が有効となります。

では、どこで売るか?

先日からお伝えをしている通り、基本的には押し目買いが有効というスタンスを取ります。

以下のチャートは最近のドル円チャートですが、225日の90.8542日の92.56など、面白いように押し目が表れていることがお分かりでしょうか。
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いずれの押し目も円売りドル買いポジションを作れた人は、短期間にかなりの利益を出していることになります。

短期、中期、長期の移動平均線がいずれも並行して上昇しており、さらに一目均衡表の雲上空を安定飛行している状態なので、テクニカル的に大幅下落する可能性は見当たりません。

もっとも、天災や地政学的なリスクなどで急激に下げることはあるでしょうが。

本日、411日は98円近辺まで下げて同事線を示す可能性があるので、その場合は目下98円ロウが押し目という判断で良さそうです。

引き続き、アベノミクス円安相場でしっかり稼いでいきましょう。