アメリカのワシントンDCにおいて、2013年のG20会合が行われています。

このG20会合の結果はFXトレードにも多大な影響を与えることが予想されるため、このブログでも注目していきましょう。

現在、アベノミクス主導の相場展開が続いているため、ドル円、ユーロ円ともに円安基調が続いているのはご存じの通り。

G20声明文がこのトレンドに水を差すか?

それとも、日本の量的緩和を問題なしと発表して相場に安心感を与えるか?

このどちらかによって、特にメジャーカレンシーであるドル円とユーロ円の行方に大きな影響を与えることが予想されます。

個人的な予想だと、その中間にあたるような玉虫色の声明文になることでしょう。

そうなった場合、日本は「問題なしとお墨付きをもらった」と解釈するはずなので、量的緩和路線は継続、引き続きドル高、ユーロ高、円安という基調は変わりなく続きます。

いよいよドル円の100円突破が現実味を帯びてくるか?注目です。

また、本日はポンド円の急騰が目立っているので、もしかするとポンド主導で円安の導火線に火が付くかも。
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もしドル円の100円突破があるようであれば、100.10-30近辺に大量のストップロスが観測されているので、その誘爆で100.50近辺までに急騰はあり得ると思っておいたほうが良いでしょう。

ドル円、ユーロ円の取引をするにあたっては、G20声明文とポンド円の動向を注視する必要がありそうです。