昨日のドル円分析で、1時間足の移動平均線がポイントになるという話をしました。

もちろん私もその分析にそってドル円の買いポジション戦略を立てていたので、まずはその結果ご報告から。

昨日の東京時間、見事に中期移動平均線にサポートされながら円安が進み、そのままロンドン時間を迎えました。

サポートがブレイクするまでは買いサイン点灯ということで、99.10で買いポジションが成立。

2時間後、99.30の本日高値をつけたところで利食いをしたので、結果として20pipsしか取れませんでしたが効率の良いデイトレになりました。
名称未設定-1 

今回のトレードのポイントは、昨日から指摘している緑色の移動平均線。

この移動平均線がわかりやすくサポートとして機能してくれたので、後は上髭をつけたところで決済すれば取れると思っていました。

58日に日付が変わった頃には短期移動平均が上から突き抜けており、デッドクロスを示現。

このサインにより、移動平均線をサポートとしたドル円のトレード戦略はひとまず終了とします。

次なるポイントは、98.68に横たわっている一目均衡表の雲下限でしょうか。

ここがサポートとして機能するようなら、再び買いサイン点灯と見ています。

その結果が分かるのは、本日のNY時間です。