まず、はじめにご報告します。

一昨日のNY時間に向けてのドル円予測は見事に外れました。

1時間足での一目雲上限を抵抗帯として、そこからの売り戦略を立てていましたが、結果はご存じの通り。
名称未設定-1 

このチャートを見ても一目瞭然です。

予想以上にドルが強く、その地合いがNY時間はずっと続きました。

もっともこれは、単にドルだけが強かったわけではなくユーロが弱含みだったことが大きかったという見方が大勢です。

ユーロドルがユーロ安ドル高に振れたため、それにつられる形でドル円がドル高に振れた…というシナリオで説明されていますが、実際のところはどうなんでしょう?

101.70に置いていた売り注文は予定通りヒットしましたが、そのままドル円は円安が進行し、昨日は102.76まで上昇するという1円以上の逆進行でした。

これにはさすがにどうしようもなく、あっさり102円超えのところでストップ発動、50pipsの損失となりました。

こんな日もあると言いたいところですが、ここまで円安が簡単に進行するというのはこれまでの相場では考えにくかったので、やはり今年のFXはこれまでの相場観を根本的に変えないと痛い目に遭うということを身をもって実証してしまったのでした。

次なる戦略は、ちょっと様子見としたいと思います。

ドル円がこの状況なので、一昨日から弱い動きを見せているユーロに注目してみようかな?