昨日に建てたユーロ円の買いポジションは、本日の午後無事に利食い成功しました。

131.75で買って、本日132.30で利食い。

55pipsの利食いとなりました。

後になってチャートを見てみると、この2日間の値動きでは上と下のいいところで買えて、いいところで売れたことが分かります。

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今回は首尾良く利食いができましたが、ユーロ円は当面様子見の戦略で。

理由は色々とあるのですが、チャート的に同事線が出ていてどうなるか分かりにくいことと、ファンダメンタルズ的にも不確定要素が多いので、ここで手を出すのは得策ではありません。

そこで検討されるのは、102円割れが失敗に終わったドル円。

それでは、チャートを見てみましょう。

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102
円割れに失敗した後は急激な円安に振れた後、一目の雲に突入しました。

この雲下限がサポートとして機能するか?

もしくは、雲下限がレジスタンスとなるか?

方向性としては円安だと思いますが、ちょっと高値警戒感が出ているので短期的には下値をトライする突発的な動きがあるかも知れません。

かなり狭い値幅ですが、102.40近辺にある移動平均線でサポートするようであれば買い、逆に雲がレジスタンスになる値動きをするのであれば、売りです。

ただし、先日もドル円の売りポジションで若干痛い目に遭っているので、売りシグナルが出ても当面売りポジションを建てるのは控えたいと思います。

これを読んでいる方で売りポジションを建てたいとお考えの方は、102.70-80近辺に妙味アリでしょう。