昨日お知らせした心斎橋の飲み屋さんは「恋の予感」という店名になりました。これは同じスペースで昼間に占い屋さんが営業するので、その店名をそのまま夜にも流用した次第なので、この若干恥ずかしい名前になりました。以後ご愛顧願います。

さて、外為相場です。相変わらず高いですね。押し目らしい押し目がないまま、思考停止のような円売りが続いています。私の2年半にわたるFX生活でこんな相場を見るのはハッキリ言って初めてです。
それでも少しくらいの調製はあるやろうということでセットしていた注文が昨日の夕方に相次いでヒット。オージー円103.96、キウイ円93.07でそれぞれ買い注文が成立。どちらも高値圏での買いポジションなので一時はさらに下落してヒヤヒヤものの取引でした。その後再びクロス円は上昇を開始し、この両ポジションはNY時間の0時台にどちらも決済しました。オージー円が+5600円、キウイ円が+4500円でした。高値からの買いなのでこんなもんでしょ。今日になってさらに上昇していますがあくまでも結果論で、これはさすがに怖くて宵越しは出来ませんでした。
さて本日もさらに高い展開が続いており、特にキウイ円は市場介入が実施されたレベルを超えているためここから買っていこうという気にはなれません。
そこで本日狙っていきたいのはクロス円のバブル的上昇の中で蚊帳の外となっているドル円、そして上がりすぎて調整の入っているユーロ円、それとオセアニアでは比較的マトモ(?)に動いている感のあるオージー円。
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それぞれの通貨における買いのポイントをチャートで見てみましょう。
まずはドル円。
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60分足では4連続陰線で相場自体はそんなに強くありません。このまま調整下落が進めば下げ止まるポイントを探すことになります。基準線が123.45付近にありますがこれでは面白味がないので雲の上限である123.36で買い待機。ここまで下げる可能性は低いですから、123.40以上で下げ止まる動きを見せるようならそこでも柔軟に買っていきます。
それでは次にオージー円。
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60分足ではこれまで続けてきた力強い上昇が一服して調整になっているのが分かります。さすがに104円台は攻略するのが大変だったということでしょう。ここ数日の動きを見ていても104円に載せたのはいいものの、さらなる上値トライとなるには力不足ですが、逆に104円を明確に割れるというベクトルも見当たりません。となると104円がサイコロジカルなサポートとして機能すると見ています。チャート上では104.03に布陣する一目の基準線をサポートとして、スプレッド5ptを加算した104.08が買いポイント。

<保有ポジション>
なし

<本日の戦略>
USD/JPY 買い 123.41
AUD/JPY 買い 104.08