一気に上昇したドル円が123円アッパーで伸びが止まり、今度は調整で下げてきました。クロス円、特にオセアニアのあまりにも底堅すぎる上昇にはついていけないのでドル円とユーロ円に着目していましたが、ここに来てドル円が重大な局面を迎えつつあります。
以下のチャートをご覧下さい。
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これはドル円の60分足で一目均衡表、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、MACDによる分析です。当初から意識されてきた123.30のサポートラインが現在明確に機能しており、数度にわたる下値トライでもこのラインでは買いが支えている、という攻防が続いている状況です。現在の金利差相場では124円、125円が視野に入っているので123.30が最後の押し目になるのではないかというのが私の見方です。
というわけで123.45にあった若干弱気の買いオーダーがヒットした後は成り行きで123.34で更に買い増し。
先行スパン、つまり雲の下限で下げ止まっている状況でストキャスティクスも若干の売られ過ぎを示しています。
現在123.45で4万、123.34で4万ロット買い保有。相場のアヤで123.30を瞬間的に割り込むこともあるでしょうが、その時は更なる買い増しで勝負に出たいと思います。

<保有ポジション>
USD/JPY 買い 123.45 4万
USD/JPY 買い 123.34 4万

<本日の戦略>
USD/JPY 123.00まで買い下がり