口上

ヤバい話

かねてよりやりたいと思っていた「都市伝説」研究のブログを立ち上げました。
都市伝説やデマ、噂話は全く根も葉もも無いものから実にもっともらしいもの、あながちデマとも言い切れないものまで色んなものがあります。
このブログではそんな都市伝説を紹介し、検証していこうと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

ヤバい話
http://blogst.jp/tackun/

新年明けましておめでとうございます

改めまして新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
早速ですが、本日から外国為替市場は一部の市場で取引が始まっています。とは言え東京市場は休んでるため日本時間はほとんど動きはありません。
昨年はドルが対円、対ユーロで大躍進した年でした。私もそれに乗っかってかなりおいしい思いをさせてもらいましたが、最後の最後にクロス円で痛い思いをしてしまったのでトレードの評価としては今ひとつの年となってしまいました。今年のスタートはドルが再び小確りといったムードなので再びドルの反撃があるものと見ています。
rates.gif

現在のレートはこの通りです。ユーロが対ドルと対円で高くなってるのとカナダ円が上昇してるのが目に付きます。何かあったんでしょうか?正月につきニュースもちゃんとチェックしていません。そのうち調べときます。
今年のストラデジー&売買注文は1月5日から、と思ってますのでそれまでは閑散とした取引の中、様子を眺めておきます。
なお、このブログはFXをされていない方も多数ご覧になっています。そういった方々より外国為替の専門用語が多いが、興味があるので解説して欲しいというリクエストを頂きました。今年より、時間のある時にはご質問のあったものを中心に私の知識の範囲でFX(外国為替)についての解説も書いていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。ちなみに、なぜ外国為替をFXと呼ぶのか?というご質問がありました。外国為替市場は英語でForeign Exchange Marketと言います。これを略して通常はForEx(フォレックス)と呼びます。それをさらに縮めたのがFXというわけです。外国為替市場が最初に発達したのは欧米ですから、英語圏の呼び名がそのまま定着したということでしょう。

ご挨拶

今年も一年ありがとうございました。
外国為替トレードは結果として利回り30%を確保できたものの、現在は10万円超の含み損に悩まされており、このダメポジションは越年です。これに懲りずに来年もびしばしトレードに励みたいと思います。
今年は本業(IT)の方面でも色々と新展開がありました。10月からは南堀江のアパレル会社に週の半分ほどお世話になる生活をしていますが、あまり知らなかったアパレル業界の内側をいつも見ることができて実に面白いです。お蔭様でその会社のホームページも完成しまして年末にアップロードを完了しました。またご覧になってください。
OLD BETTY'Sホームページ
他にも健康食品販売会社のサイトリニューアルという新規の仕事を取ることも出来ましたし、去年よりはるかに結果を残せる年になりました。来年からは生野区のコリアタウンとのお付き合いも始まる予定で、忙しい一年になりそうです。今年は会社登記を完了させて形だけは社長になりました。来年は名実ともに社長になれるように頑張ります。
中古車の仕事についても今年はWebにかなり力を入れてしまったせいで疎かになっている感があります。これも頑張っていきたいと思います。人生にチャンスなんてそう何回も来るとは思えません。今は明らかにチャンスが到来してるように思いますので、キッチリとものにしたいと思っています。
それでは、皆様もよい年をお迎え下さい。
最後に、私に付き合ってダメポジションを抱えることになった方々、どうもすいません!来年からはさらにトレードの精度を上げるべく勉強に励みますのでどうぞご容赦を。

真面目な話

いつもは半笑い話ばっかりですが、今日は真面目に語ります。
小泉首相が靖国神社を参拝しました。首相就任してから5度目の参拝です。
つまり、任期中は毎年欠かさず参拝してるわけです。
靖国参拝→中国と韓国の反応を報道→お約束の非難コメント→外交への影響を勝手に予想→参拝そのものへの批判…
とまぁこんな図式が過去5回繰り返されてきたわけです。進歩なさすぎでしょ。
小泉首相が靖国参拝した、となると中国と韓国でセンセーショナルな非難が上がるのをまるで期待して待ってるかのようです。
私は7月に中国・上海に行きました。反日暴動の直後で旅行代金が安かったのが直接の動機ですが、私が中国に滞在してる間に具体的な反日ムードを感じることはありませんでした。むしろ日本人旅行者に対して友好的ですらあったように思います。
このギャップは何なんでしょう?日本国内にも在日韓国人の友人が何人も居ますが、会ったこともないどこぞの首相がどこを参拝しようと人間関係に何ら影響を感じません。
あの戦争以来60年。日本人はGHQの占領政策によって完全に「去勢」されてしまった感があります。つまり愛国心=軍国主義というヒステリックな論調により自虐が美徳になったわけです。中国や韓国は政権を維持するために仮想敵国として日本を選定し、日本を攻撃することによって世論を掌握しています。両者の利害が一致した結果が昨今のSM外交です。
果たして中国や韓国の一般大衆はそんな単純なプロパガンダに世論操作されるほど思考停止しているんでしょうか。答えはその真逆だと思います。今回の靖国参拝で早速北京やソウルの日本大使館前で抗議デモが起こりました。こんなもの起こって当然でしょう、どの国にも国粋主義者は居るんですから。せいぜい100人居るか居ないかのデモを撮影して、それをセンセーショナルに、あたかも国民世論かのように報道する日本マスコミは一体何を狙ってるんでしょう?理解に苦しみます。その方が視聴率が取れるから?その方が新聞が売れるから?それを鵜呑みにする日本人はまた中国や韓国を誤解し、ろくに知識もないのにタカ派発言を繰り返します。これは逆に日本マスコミによる日本の軍備増強のためのプロパガンダでは?とすら思ってしまいます。
日本人も中国人も韓国人も、大多数の一般人はバカではありません。物事の本質を見る目を意識・無意識に関わらず持っています。第一、他国を年中非難するほど暇な人なんてそんなに居るわけでもなし。
東アジア諸国の長い歴史から見て、戦争している時期と逆に交流している時期を比べると、戦争している時期の方が圧倒的に短いという事実をもっとリアルに考える必要があると思います。
私自身は選挙で圧倒的多数を得て選ばれた首相が公約通り靖国参拝することは別に構わないと思います。ただ、問題なのはそのことについてお題目を並べるだけで理論的な説明がないことです。そこが諸外国に誤解される(または右翼勢力に利用される)んです。日本独特の宗教思想で、A級戦犯も一般の戦没者も死んだら同じように神として祀られる、という宗教観をキチンと説明して、この参拝には敵対的意思は無いということを明確に表明する説明責任を果たすべきでしょう。
靖国からA級戦犯だけを分祀せよ、という意見が国内外にあります。こんな意見が出るのも神社神道の宗教観をキチンと説明していないからです。そもそもグローバルスタンダードとかけ離れている日本の宗教観なんですから普通よりも余計に説明しても足りないくらいなのに。もしこの意見を取り入れて本当にA級戦犯を分祀したらどうなるでしょう。東条英機神社でも作って極右勢力が参拝しますか?その光景こそ中国と韓国がさらに激怒する光景じゃないですか?A級戦犯とされた人々は東京裁判の是非はともかく、大量の人殺しを指揮した人物であることは確かです。そんな人だけを祀った国粋主義むき出しの神社に現職の政治家が参拝するようなことがあれば、それこそ挑発行為です。
説明責任を果たさない日本、早合点と政権維持のためにいたずらに非難を繰り返す中国と韓国。そんな関係が続くことで得をしている人たちにいつまで儲けさせるんですか、もっと自分の頭で考えましょう。Be cool!!

2005.04.23

本日からこのブログは為替トレードだけでなく、日記代わりに使用します。
日々の仕事、生活、パチプロ稼業、ニュースコメント、そして為替取引についてどんどん更新しますのでよろしくお願いします。
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